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特集

厳選!2020年を占う重要キーワード11

2020年はあらゆる分野において画期ともいえる年になるかもしれない。「5G」は通信分野における最重要キーワードだが、実際に普及したら、私たちの生活はどう変わるのか。宇宙…

クラシック音楽と西洋美術の世界

西洋的な文脈でリベラルアーツを語るときに欠かせないのが音楽である。なぜ音楽なのか。そこを理解しなければ、西洋音楽、特にクラシック音楽の教養性は分からない。また、西…

日本人のルーツと3万年の歴史

日本列島にホモサピエンスの集団がやってきたのは、およそ3万8000年前だという。彼らはどうやって海を越え、日本に渡ってきたのか。その後、時代は縄文、弥生へと進んでいくが…

デジタルトランスフォーメーションが社会・ビジネスを変える

「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である「デジタルトランスフォーメーション(DX)」――。だが、日本のDXは世界と比して周回遅れ…

リベラルアーツの本質をつかむ

リベラルアーツとは本来「Liberal Arts and Sciences」のことで、通常省略されている「Sciences」の部分が重要だと、曽根泰教氏は言う。なぜなら、「science」の語源はラテン…

宇宙の謎と宇宙探査の最新技術に迫る

われわれが宇宙に行くためにはどうすればいいのか。そもそも宇宙はどうなっているのか。「はやぶさ2」や「ブラックホール」についてのニュースが話題となった今年の前半だが、…

「災害大国」日本 これからの防災

「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の警句から約100年。「異常気象」という言葉がメディアを賑わし、毎年のように自然災害のニュースが流れるようになった現在、彼…

教養として知っておきたい哲学書

哲学の古典として最も大事な作品だといわれているプラトンの『ソクラテスの弁明』。「近代哲学の父」と呼ばれるデカルトが書いた、『方法序説』とそれを上回る破格な著作。ま…

大人の教養読書~講師が語る「私のおすすめ本」~

「読書はそれだけで楽しくなる、そして教養の糧になるという信念も忘れてはなりません」と、歴史学者の山内昌之氏は語る。ではどんな本を読めばいいのか。学びのため、教養の…

人生100年時代の「がん医療」

人生100年時代、高齢化が進めば、がん患者の数も自然と増えていく。そこで、医療技術の発展だけではなく、がんの予防や検診による早期発見もがん対策として有効であると、がん…

謎解き日本史の旅・第二幕

「歴史には大きなエポックというものがある」と歴史学者の山内昌之氏は言う。エポックとは、その事件が起きることによって、大きな歴史の展開が果たされたという事件のことで…

「発想の転換」のすすめ~日本でイノベーションを生むには

「世界を変える」「生活のパターンを変える」「価値基準が変わる」ー“イノベーションとは何か”という問いに対して、10MTVオピニオン講師陣からはこうした言葉が飛び出した。そ…

厳選!2019年を占う重要キーワード10

2019年は国内外で重要なトピックが目白押しである。3月にはイギリスのEU離脱期限が訪れ、5月には平成から新元号へと切り替わる。米中の貿易戦争は収まる気配すらなく、中国や…

西郷隆盛~なぜ明治維新は実現できたのか~

内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷隆盛が果たした役割は大きい。では西郷隆盛はなぜ明治維新を実現させることができたのか…

教養としての「西洋哲学」

“西洋哲学の伝統はプラトンの哲学の注釈に過ぎない”―20世紀に活躍した哲学者ホワイトヘッドがこう評していると、東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は言う。まさ…

人生100年時代の「健康のすすめ」~長寿社会の医療と可能性~

日本の医療は世界最高評価なのに健康状態の自己評価は最低と、公益社団法人日本医師会副会長の今村聡氏は指摘する。そこには、世界一の長寿社会を実現させたわが国が抱える「…

語り継ぐべき戦争の記憶

「間もなくするうちに、戦争の直接の語り部は時間切れになるのではないでしょうか」―そう語るのは東京大空襲・戦災資料センター館長の早乙女勝元氏、86歳。近い将来、戦争を体…

和のこころ~忘れてはいけない日本文化の美学~

物語、余白、数寄、矛盾……これらは日本文化に秘められた美学、そのこころを読み解くキーワードだ。そこにはいったいどんな意味、どんな想いが込められているのか。今特集では…

自然災害のメカニズム~火山・地震・台風・地球温暖化~

「富士山は遠くない将来に必ず噴火する」―300年の休止期間を経た富士山が噴火すれば、爆発的な噴火となる可能性があると東京大学名誉教授の藤井敏嗣氏は語る。近年、火山噴火…

人生100年時代の「学びのすすめ」

「人間の大人だけが好奇心をずっと持つことができ、学び続けることもできる」―総合研究大学院大学長で人類学者の長谷川眞理子氏はそう語る。「人生100年時代」といわれ大人の…

「働く」とは何か~新たな働き方・生き方の時代へ~

「働くことは尊厳を持ったディーセント・ワークでなければならない」――これは国際労働機関(ILO)元事務局長ファン・ソマビア氏の言葉で、ディーセント・ワークの和訳は「働き…