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特集

江戸を愉しむ

江戸時代のあり方や暮らしを知れば知るほど、心が豊かになってくる感じを覚えます。きっと日本人が時間をかけて育んできた社会のあり方や文化のかたちには、いまなお日本人の…

自分の身体を整える科学

食事や睡眠など、日々の暮らしの工夫で、いかに自分の身体を整えればいいのか。とても大切なことですが、それだけにネットには「不確かな情報」も溢れています。しっかりした…

憲法を考える

5月3日は「憲法記念日」。日本国憲法が昭和22年(1947年)のこの日に施行されたことを記念してのものです。改憲論も高まるなか、あらためて「憲法」について根本部分から考え…

危機のいまこそ「民主主義」を考える

今年は、世界各国で重要な選挙が目白押しです。しかしその一方、権威主義諸国からの圧力や工作、さらに民主主義諸国におけるポピュリズムや政治不信の高まりなど、危機が顕在…

「日本語」の愉しみ

私たちが、日々使っている「日本語」。しかし、考えてみれば「万葉集」の和歌に書かれた言葉を、現代人がほぼそのままで理解できるのは不思議なことです。知れば知るほど心が…

春に「人間力」を高める(令和6年版)

様々な変化が訪れる「春」に、ぜひ自分の人間力を高める講座で学ぼう!大人気の「人間力」特集の令和6年版です。今回も様々な角度から刺激を与えてくれる講座をピックアップし…

人生の武器になる「経済学」

いま何が起きているのか。これから何が起きるのか。どうすべきなのか――。「経済学」を学ぶと、現代を力強く生きていくための貴重なヒントが手に入ります。まさに「人生の武器…

和のこころ~忘れてはならない日本の美学

日本文化、そして日本精神の根底には、何があるのでしょうか。芸術から、思想、美、食まで、さまざまな角度から光を当てることで、日本の「深い魅力」が浮かび上がってきます…

2024年、世界の危機を読む

2024年は、世界各国で重要な選挙も相次ぎます。その一方、ロシアによるウクライナ侵略や、取りざたされる台湾危機、さらに中東情勢の混迷など、「危機の火種」に枚挙の暇はあ…

人間にとって「宗教」とは何か

世界中に「宗教」があることは、考えれば考えるほど、不思議なことです。なぜ、人間は「宗教」を必要としたのでしょうか。また、「宗教」があることによって、人類社会はどの…

幸福な「第二の人生」を手に入れるために

第二の人生を「黄金の15年」にできるか、それとも……。うかうかしていると、人生の「大切な完成期」をあたら無駄にしてしまいかねません。どのようにすれば、幸福な人生を手に…

平安時代と『源氏物語』を深く知る

平安時代は、実際のところどのような時代だったのでしょうか。また紫式部の『源氏物語』をいつかは読んでみたいと思いながら実現していない方も多いのでは?「平安時代」と『…

【10周年記念】異色テーマの名講義

とてもおもしろい切り口や着眼点の講義なのだけれども、世の中の「枠」から少しはみ出るので、一般的な分類には入りづらくて見つけづらいかも……。そんな異色の講義を、編集部…

【10周年記念】動画だから楽しい名講義

実際に演奏してくれるので、音楽の真髄がわかる。絵を見ながら解説してくれるので、絵画の奥の奥まで見える。実験の映像やわかりやすい概念図で教えてくれるので、科学や世界…

【10周年記念】大切な人との関係を高める名講義

「自分」と「大切な人(家族、恋人、友人、知人、仕事仲間…)」にとっての良い関わり方をつくりあげるために何が必要か。重要なのは「相手に何ができるか」という発想法と、「…

【10周年記念】学びと教養の名講義

教養を学ぶことの「本当の意味」とは。どのように学ぶべきなのか。学びの質や効果を高める方法は?多彩な学びをどう自分に活かせるのか。テンミニッツTVには、そのような大切…

【10周年記念】10年間の人気ランキングBest10

テンミニッツTVがスタートしたのは、2014年2月。おかげさまで、2024年2月で10周年となります。さて、この「10年の人気ランキング」には、どのような講義が並ぶのでしょうか。…

ほんとうの「幸福」を考える

「幸せをつかみたい」「幸福な家庭を築きたい」「仕事で幸せになりたい」…多くの人が、そう考えているはずです。しかし、では「幸福」とはどのようなことなのでしょうか。どう…

2024年の底流を読む

2024年にどのようなことが起きるのか。それを考えるためには、それぞれの大問題の「ベース」にあるものを、しっかりと理解しておくことが重要です。いま起きていること、起き…

心機一転 新たな自分作りへのスパイス

「心機一転、こうなりたい!」という計画は立てられても、日々、継続したり、自分を変えたりしていくのは、なかなか大変なことです。そのようなチャレンジへのヒントとなり、…

初詣が100倍楽しくなる神仏の基礎知識

新年には初詣に…そう考える方も多いのではないだろうか。しかし、初詣に行くときに、日本古来の神道や仏教の考え方を知ると、そのありがたさが幾倍にもなること、うけあいだ。…

組織心理学は使える!

モチベーションやパフォーマンスをあげるためにどうするか。人づきあいのコツとは。苦手な人とはどう応対すればいいか。様々な局面で、「組織心理学」は大いに参考になります…

令和5年下半期人気ランキングBest10

日本も世界も、ますます混迷が深まった令和5年(2023年)。少しでも来年を良い年にできるよう、この半年を、ぜひ振り返りましょう。令和5年7月から12月までの下半期人気ランキ…

聖徳太子を知ればこそ「日本」がわかる

一時期、「聖徳太子はいなかった」などとも騒がれましたが、現在では極端な非実在論は学術的にも否定されています。それどころか、やはり聖徳太子には、日本人の「理想」が重…

いまだから学ぶキリスト教

キリスト教は、アメリカやヨーロッパの社会にどのように根づいているのか? ほかの宗教と比較して異なる特徴な考え方とは? 知っているようで知らないキリスト教について、…

生誕100年、あれから100年

司馬遼太郎、遠藤周作、池波正太郎、李登輝、キッシンジャー、そしてハチ公……。1923年には色々な方が生まれています。さらに関東大震災があったのも1923年。はたして100年前は…

「歌」が物語る日本のこころ

和歌は「日本のこころ」。「和歌」の始まりはスサノオだといわれるほど、長い歴史を誇る詩文学です。日本人として、ぜひその教養を身につけておきたいもの。短い言葉に託した…

「日本経済」危機突破の重要論点

世界インフレのなかで、日本経済は生き残っていくことができるのか? 世界から見て、すっかり「安い」存在になってしまい、一人敗けとさえいわれる状況に勝機はあるのか? …

ひとはみな一人では“学べない”ものだから

「ひとはみな一人では~♪」と聴くと、懐かしい歌(中村雅俊氏のデビュー曲「ふれあい」)を思い出す方も少なくないでしょう。学びもまさにその通りで、一人だけで学ぶことは難…

江戸とローマ

江戸と古代ローマを比較して人間のあり方を探るシリーズ、遂に完結です。花見と剣闘士、テルマエと浮世風呂、風刺詩と川柳・狂歌、図書館と貸本屋、日本酒とワイン、父祖の遺…

大奥の真実

何かと話題の「大奥」。しかし、まじめにその実態を学んでみると、思いもしない「歴史への影響力の大きさ」が見えてきます。時代劇でよく聞く「女は男の政治の道具」などとい…

イスラエル対ハマス…その背景を深く知る

ハマスとイスラエルの対立で、悲劇が拡大しています。しかし、この両者の対立は、現時点だけを見ていてはわかりません。1990年代前後から激しい対立を繰り返してきた両者。そ…

ChatGPT:AIと人類の未来

いよいよマイクロソフト社の製品に「ChatGPT」が搭載されます。「生成AI」が仕事や社会をどう変えていくのか?一方で、AIの問題点もいろいろと指摘されていて……。AIの能力は、…

秋に「人間力」を実らせる(令和5年版)

「実りの秋」とよくいわれます。ぜひ自分自身の「人間力」にも「実り多き」ときとしたいもの。大好評の「人間力」シリーズの秋のセレクションとして、秋ならではの様々なシー…

半導体戦争とデジタル覇権

半導体を制するものが世界を制する…この言葉が、まさに切実なものになっています。しかし、かつては世界を席捲していた日本の半導体は、いまや見る影もありません。なぜこうな…

人間にとっての食事と健康

食事が及ぼす健康への影響は非常に大きいことが分かっています。果たして、どのような食事が人間にとって望ましいのでしょうか。また、様々な食材や料理に隠されている驚くべ…

地震から考える地球の謎

2023年9月1日は、関東大震災から100年です。人智を超えた大きな自然の力を感じさせる地震、さらに火山噴火。最新研究をもとにそれらのメカニズムを学ぶことで、現時点で地球の…

組織を活性化する「攻めのリスク管理」

組織を真に活性化するためには、一歩引いて考えて、守りを固めることも重要です。しかしそれは、ともすると後ろ向きだと思われがちでしょう。むしろ「攻め」の姿勢でリスクを…

日本人の「深層心理」の不思議

甘えは日本人だけの特徴? 日本の幸福度は先進国中、最下位? 同調圧力は日本社会の問題点?など、そう感じているわけではないのにそういわれる日本人の不思議。どういうこと…

人間から考える「昭和の戦争」

戦争を「歴史的事実」としてだけで見ていくと、大切なことを見落としかねません。そこに「人間」がいることです。様々な立場で戦争の時代に直面し、その時代を生きた人たちが…

世界の神話・日本の神話の「教養」

世界各地の人々の文化や価値観を深く知るために、「神話」ほど本質的なものはありません。さらに神話の物語を知ることで、人間の心の奥底までをのぞき見ることができます。多…

驚くべき「脳」の正体

「人がなすことは全て脳の仕業」というのは脳の専門家・毛内拡氏。脳はとても複雑で、心、身体、つまり健康や行動にも影響を及ぼすため、脳科学の知見が医学だけではなく教育…

「自由」とはいったい何か?

失ってはじめて、しみじみ「大切さ」が痛感されるものがある。現代日本人にとって「自由」は、まさにそんな「死活的に大切なもの」の代表格ではないでしょうか。権威主義やデ…

人と動物の素敵な関係

犬や猫などのペットは、今や「家族の一員」とも言える存在。身近な動物が、人間にかけがえのない安らぎと愛を与えてくれます。「人類の最古の友」ともいわれる犬を筆頭に、人…

令和5年上半期人気ランキングBest10

早くも令和5年も折り返しとなりました。今年1月から6月末までの人気ベスト10を紹介します。この半年で人気が集まった講義を視聴すれば、激動の世界の行方を見通すためのヒン…

古典と歴史に学ぶリーダーの極意

リーダーや補佐役のあり方一つで、国家から小さな組織まで、その命運は大きく左右されます。多くの悩みにも直面する日々…。そのようなとき、とりわけ古典の名著や、歴史をひも…

AI時代に必要な「教養」

ChatGPTのようなAIが世の中を席捲する時代には、人間に教養は不要になるのでしょうか? いえいえ、AIの「フェイク」を見つけ、AIをより有効に使いこなせるかどうかは、教養力…

どうなる?どうする?少子化と人口減少

日本の人口は、2040 年は1億 1,000 万人に減少すると予測されますが、とりわけ現役人口(20歳~64歳)は2025年の6,600万人が、2040年には5,500万人にまで減少するともいわれ…

「最高の睡眠」を手に入れる

「睡眠は健康のために、とても大切」……そうわかっていても「睡眠」に悩みを持つ方も多いものです。しかも、睡眠のことを気にすると、ますます眠りにくくなってしまったりする…

歴史から「戦争」を考える

ウクライナ戦争をはじめ、戦争の行方を考えるためには、やはり歴史に学ぶのが一番です。たとえ時代背景や軍事技術がまったく違っていたとしても、歴史と比較するとクリアに見…

日本経済が進むべき道

厳しく悲観的な話ばかりが語られがちな日本経済。しかし本来、多くの可能性があるのではないか。そのようにプラス思考で考えていけば、単なる弥縫策ではない「進むべき道」が…

戦後史を彩った巨人たち

戦後の日本には、「味のある」巨人たちが数多くいました。まことに個性的な人物が多かったようにも思います。彼らの世代的特徴は、戦前からの歩みを体現していることでしょう…

本当の徳川家康

様々なドラマで名だたる名優たちが演じてきた「徳川家康」。知らず知らずのうちに、何らかのイメージが出来上がってしまっているかもしれません。しかし、日本史の最重要人物…

認知や思考のバイアス~罠に陥らないために

人はなぜ思い込みや認知の偏りが起こるのでしょうか。誰もが陥る思考のバイアス、その仕組みを知ることで失敗を生かしたり、創造性を発揮したりするときに役立ちます。そうす…

第二の人生へのエール

誰もが直面する「第二の人生」。「第二の人生」を充実させるために、何を、どうすればいいのか悩んでしまう人も多いといいます。新たな一歩を力強く踏み出していくために大切…

春に「人間力」を高める(令和5年版)

様々な変化が訪れる「春」に、ぜひ自分の人間力を高める講座で学ぼう!大人気の「人間力」特集の令和5年版です。今回も様々な角度から刺激を与えてくれる講座をピックアップし…

こだわりのクラシック

クラシック音楽は、作曲家の生涯や、当時の時代状況を知ると、もっともっと興味深く聴けるようになります。そしてクラシック音楽を聴けば、歴史が生き生きとよみがえります。…

宮沢賢治の「世界観・宇宙観」

宮沢賢治の魅力は、その作品に、広くて深いメッセージが込められていることでしょう。宇宙や銀河の話、日蓮宗への信仰をはじめとした宗教性、そして「ほんとうの幸い」につい…

歴史に学ぶ日本の危機突破戦略

大きな危機に直面している日本。これまでも日本は、幾度もの大きな危機に直面してきました。多くの場合、果断に自己改革を行なって乗り切ってきましたが、失敗含みだったこと…

「学び方」を学ぶ

「学び方」や「学びのイメージ」を理解したうえで臨むと、理解度や身につき方がまったく変わってきます。テンミニッツTVでは、多くの先生方に「学び」について貴重なお話をい…

世界経済は本当はどう動くのか?

ニュースで「世界経済」について語られない日はありません。しかし、「本当は世界経済はどのようにして動いているのか」について、正しく理解できているでしょうか。様々な動…

古代人の「暮らし」のヒント

どの時代にも、物語に描かれる英雄の陰には「無名の民」たちの存在があります。彼らが残した生活の痕跡を辿りながら、古代人の生きた世界を覗いてみませんか?最新の研究成果…

常識を劇的に変える「科学技術」

その技術が実装されれば社会が変わる。その考え方を聞けば常識が一変してしまう。そんな劇的な「科学技術」として、5つの講義をピックアップ。なぜこの「技術」が劇的なのか。…

「台湾有事」と日本の危機

台湾有事の危険性が叫ばれ、日本の対応も迫られている。だが、本当は何が起きようとしているのか。日本はどうしなければいけないのか。そして各国の思惑とは。危機の「核心」…

意外と知らない本当の「世界史」

日本の「世界史」は世界のスタンダードではない。なにしろ、明治時代に導入したドイツ型の西洋史と、東洋史の伝統が、複雑に交配しているのだ。では、世界史をどう学べばいい…

日本の未来のための「アメリカ論」

日米同盟、そして経済的な関係の深さ……。アメリカの動向が日本の命運を左右することは、誰も否定できまい。だが、日本人はアメリカを本当に知っているだろうか? 日本の未来…

正月に「日本」を学ぼう

年のはじめには、ぜひ日本の伝統について、そして「日本人の精神性」について考えてみたい。まさに温故知新。自分たちの足下を掘り下げてみることで、きっと新しい時代への知…

2023年に世界はどうなる~回顧と展望

はたして、2023年、世界はどうなるのだろうか。なおも続く、ロシアによるウクライナ侵略。危機が高まる台湾問題。そしてロシアの天然ガス問題で混迷する地球温暖化問題……。202…

令和4年下半期人気ランキングBest10

日本のみならず世界にとっても激動の年となった令和 4 年(2022年)。早いもので、残すところあとわずか。令和 4 年 7月から12月までの下半期人気ランキングベスト10 を一挙大…

日本仏教を見つめ直す

日本では、仏教は様々な宗派に分かれて探究されていった。しかも、中国やインドなどで廃れてしまった教えも、しっかり保たれている。日本の仏教を知れば、日本人のこころもわ…

カーボンニュートラルが日本を変える

「カーボンニュートラル」に向かって、世界はまさに激変している。そして日本もいま、大きく変わろうとしている。いま何が起きているのか。日本人が進むべき未来は、いかなる…

教養として知っておきたい哲学書

全米トップ10の大学生が最も読んでいるプラトン『ポリテイア』(国家)。「近代哲学の父」と呼ばれるデカルト『方法序説』。また、モンテスキュー『法の精神』、ルソー『社会…

経済学史を学べば世界がわかる

日本や世界の経済の行方を正しく見通すためには、「経済学史」を正しく理解しておくことが必須であろう。そうでないと、怪しげな経済理論にダマされかねない。一見難解な経済…

新「幸福」論…「ウェルビーイング」を考える

いま、社会的にもビジネス的にも、あらためて「ウェルビーイング」という言葉が注目されている。これは「身体だけではなく、精神面・社会面も含めた幸福・健康」の意。では、…

メタバース・AI・量子コンピュータを深く知る

メタバース、量子コンピュータ、AI……。話題の最新技術は、はたしてどのようなものなのか。現在、どのような状況か。そして、社会をどのように変えていくのか。第一人者が、わ…

「習1強」体制の本質

習近平国家主席とはいかなる人物で、「習近平思想」とはどのようなものなのか? 現在、中国共産党が直面している課題や状況とは? また、そもそも歴史的に見て、全体主義、…

本物の教養論~今こそ学ぶべき「知」の意味

教養とは、けっしていろいろなことを知っているだけではない……多くの人たちがそう痛感しているのではないだろうか。では、教養とはいったい何なのか。どうすれば身につけるこ…

人生100年時代の自分の高め方

想定外の出来事が次々と起こる現代。長い人生を生きるうえで自分自身もどんどん変化し、アップデートしていく必要があるが、その生き方は人それぞれだ。自分はどうやってこの…

鎌倉時代を深掘りする…武士と仏教

鎌倉幕府の成立から承久の乱を経て「武家政権」が確立していくが、仏教界にも変革の動きが起きている。不安定な時代に人々の拠り所として「鎌倉仏教」が興隆したのだ。武士と…

心の「柔軟性」を高めよう

人はついつい自分の考えややり方に固執し、規則やルールも杓子定規に捉え、自分とは異なる価値観や反対意見を遠ざけてしまう。心の柔軟性を高め、あらゆる状況に臨機応変に適…

不思議な「東京大学」物語

「こんなスゴいことをやっていたんだ」「そんな面白いチャレンジをしているんだ」「あの有名な○○○と関係があったのか」と、知れば知るほどその先が知りたくなる。そんな「東京…

上質な教養としての「読書論」

書物は親友にもなれば、悪友にもなる。いずれにしても「永遠の友」であることは間違いないだろう。そんなかけがえのない友との上手なつきあい方とは? 「上質な教養」を得る…

自分の「感情」の不思議に迫る

自分の感情がコントロールできない。そんなことは誰にもあるはず。なぜヒトには感情があるのか? なぜ感情のまま行動してしまうことがあるのか? その奥底を様々な角度から探…

いまこそ学ぶべき「昭和の戦争」の教訓

2022年は日中戦争の勃発から85年、ミッドウェー海戦の敗北から80年である。そもそも、昭和期の日本陸軍を突き動かしていたものは何だったのか。そして、ミッドウェーの敗因と…

ストレス社会を生きるヒント

現代社会は「ストレス社会」ともいわれるほど、人々とストレスは密接な関係にある。どんなに健康な人でもストレスを感じ、ときには心身のバランスが崩れてしまうことも…。そう…

日本の古典を嗜む

色褪せない面白さがある日本古典の名作たち。今回はそんな作品の数々を専門家が歴史的背景とともにわかりやすく解説。ぜひ日本古典の美しい文章や奥深い内容に触れ、その魅力…

教養としての「禅の話」

禅とは何か。日本ではかつて武士の教養として重んじられ、現代においては海外で「ZEN」として周知され、ジョブズも魅せられたという禅。いったいそこまで広く受容される理由は…

経営者の発想に学ぶ

時に経営者は、一般のサラリーマンとは全く異なる独特な考え方を示すことがある。テンミニッツTVの経営者関連の講義で見られるその発想や着眼点、胆力や先見性などから、経営…

令和4年上半期人気ランキングBest10

いよいよ令和4年も折り返し点。今年1月から6月末までの人気ベスト10を集めました。ロシアのウクライナ侵略を受けて、国際問題関連の講座が上位に名を連ねますが、その他の人…

2022参院選を「深く考える」

よく知られているように、参院選は日本政治の動向を決定する重要な機会。はたして、2022年参院選の重要論点の「本質」とは!? ポピュリズムから政権論、野党論、さらに国際問…

環境問題から考えるSDGs

持続可能な開発目標「SDGs」とは何か。世界の環境問題や社会問題を2030年までに解決することが国際的な目標として掲げられているが、具体的な取り組みとして日本は何をしてい…

ウクライナ侵略で激変する世界秩序

ロシアによるウクライナ侵略で、国際秩序は一変したといわれる。はたして、何が変わってしまったのか。世界はどこに向かおうとしているのか。そして、そのなかで日本は、いか…

進歩するがん治療

全国の死因1位となっている「がん」。しかし、医学研究の進展により、がん克服への道も着実に開けつつある。がん治療の最前線はどのようになっているのか。未来の可能性を指…

日本の防衛は大丈夫か

ウクライナ侵略は、けっして対岸の火事ではない。ウクライナの惨状を目にするにつけ、心配になるのは「日本の防衛」である。はたして台湾有事が起こったらどうなるのか。日本…

シリコンバレーの英雄たちに学ぶ

シリコンバレーの企業群はなぜ成功したのか? そこにはきわめて個性的な経営者たちがいて、素晴らしい経営哲学があり、切磋琢磨のなかで生まれた様々なシステムがあった。わ…

教養としての「死の話」

「死」とは何か。「自分が死ぬ」とはどういうことなのか。死んだらどうなるのか。「不老不死」は本当に必要なのか。歴史的・宗教的・哲学的視点から「いのちと死」の本質、そ…

アンチエイジングに挑む

アンチエイジングは、老化による身体機能の衰えを防ぎ「健康寿命」を伸ばすことを目的としている。私生活の中で実践できることも多々あるが、信頼性の低い情報が世にあふれて…

「歴史の常識」がこんなに変わっている

歴史の見方が、ガラリと変わる。これは大きな知的喜びをもたらすものであり、「教養の愉しみ」の最たるものの1つといえるでしょう。今回はテンミニッツTVが誇る「常識を覆す」…

複業・副業・兼業の時代~人生を多様に謳歌せよ

「お試し」ができる時代がやってきた。複業解禁の企業が増え、働き方が多様化する現在、自分の可能性を拡げるため副業・兼業という形でトライしてみる。今後の人生を多様に謳…

ウクライナ侵略の背景を読み解く

2022年2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵略を開始した。プーチンはいったい何を考えているのか? 諸外国の思惑とは? ウクライナの文化的な背景は? 様相を変えた最新…

「ビジネス×経済学」の必須常識

「経済学」の深い知見を用いて、ビジネスや現代社会を斬っていくと、気づかなかったことが見えてくるし、だからこそ役に立つ! では、「経済学」の視点から、どのようなヒン…

古代ギリシア文明の知恵に学ぶ

西洋文明は古代ギリシアから始まったといわれている。なぜそこが起源なのか。そこでは何が萌芽したのか。そして、私たちにどんな示唆を与えてくれるのか。教養としての古代ギ…

春に「人間力」を高める(令和4年版)

様々な変化が訪れる「春」に、ぜひ自分の人間力を高める講座で学ぼう!大人気の「人間力」特集の令和4年版です。今回も様々な角度から刺激を与えてくれる講座をピックアップし…

嘘は何のためにあるのか~嘘の本質と効用

嘘は絶対悪なのか。それとも必要悪なのか。私たちは互いに「嘘をつかない」という前提のもとで会話をするが、嘘が鍵を握ることもある。いったい嘘は何のためにあるのか。この…

古代ローマ史から日本が学ぶべきこと

古代ローマの歴史には「人類史の経験のほとんどがある」とさえいわれる。さらに、江戸と比較することで新たな気づきも。古代ローマを知れば、世界はもっとおもしろく、人生は…

GAFA、バフェット…アメリカ経営の神髄

今や、アメリカ企業に圧倒されてばかりの日本企業。だがそれは、われわれの「アメリカ経営」イメージが決定的に間違っていたからではないか。真のアメリカ経営の強さはどこに…

天皇と日本について考える

近年、皇室のあり方について、「誹謗中傷」を含めた様々な意見が噴出するありさまになってしまっている。果たして、日本と日本人にとって天皇・皇室とは何か。まさにこの時代…

鎌倉殿と北条氏…武士の誕生と権力の確立

いよいよ大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まった。しかし、武士の誕生や北条家のあり方について、案外知らない方も多いのではないだろうか。実は、学校の歴史で習った内容は大…

多様性の時代~ダイバーシティの本質と未来~

「多様性に対する寛容力」を大事にしていると、自身の学校での取り組みを語る小林りん氏。では多様性とは何か。国籍やジェンダーのことだけでない。いまや全世界に広がるその…

渋沢栄一と日本資本主義の精神

大河ドラマ「青天を衝け」もいよいよラスト。渋沢栄一が日本に果たした役割を見事に描いた名作大河ドラマでした。「渋沢栄一がいなければ、日本は今の姿ではなかった」。ぜひ…

いまそこにある「全体主義」

「全体主義」は20世紀の遺物……そんなふうに思っていないだろうか。しかし現在、世界を見ると、楽観視できない状況が広がっている。デジタル社会の進展、コロナ禍、世界的なポ…

令和3年人気ランキングBest10

令和3年も、テンミニッツTVをご愛用いただき、まことにありがとうございました。令和3年1月から11月までの人気ベスト10を集めました。皆様に愛された講座の数々。見逃していた…

習近平政治と中国の本質

「中国の夢」を掲げる習近平。毛沢東以来、初めて「思想」という言葉を党規約に盛り込んだ彼の政治の特徴とは、いったいどのようなものなのだろうか。そして中国の本質とは何…

歴史は色々な角度から見ると面白い

歴史を真正面から見るばかりではなく、文化史、文明史、技術史などを交えたり、科学的手法で見ていくと、今まで気づかなかった面白みが見えてきて、様々なことに気づくことも…

健康経営の必要性と取り組み

近年、企業経営の最重要課題の1つともいわれている健康経営。しかし、その本質を正しく理解し、実践に目を向ける企業や経営者はまだ少ない。各分野の有識者がさまざまな角度か…

今こそ資本主義を考えようではないか

近年、資本主義がさかんに議論されている。いったい問題の本質はどこにあるのか。これからの資本主義をどのように考えていけばいいのか。この機に深く考えてみようではないか。

バイデン大統領のアメリカはどうなる

バイデン大統領が就任してから1年が経とうとしている。はたしてバイデン大統領はどのようなリーダーなのか? その政策は? 歴史的な位置づけは? そしてアメリカは今後、ど…

定年不安を乗り越える

役職定年、出向、定年、雇用延長、退職……。50歳を過ぎると、働き方も会社のなかの立場も大きく変わっていく。しかし定年後も人生は長い。定年不安を乗り越えるために何が必要…

次代を育てる~子育てで大切なこと

子育てに正解はない。しかし、方法はある。それはどんなことか。脳の仕組みから、また貴重な経験から、そして医学的、あるいは教育的知見に基づいて、大切な「次代を育てる」…

満洲事変から90年~その歴史的意味とは

満洲事変が勃発したのは1931年(昭和6年)9月18日。いまからちょうど90年前のことである。なぜ満洲事変は起きたのか? この事変が歴史に与えた影響とは? 日本の運命の岐路…

知れば知るほど不思議な「生物の仕組み」

「実は『性』があるのは不思議なことで、いくつもの謎がある」から始まる長谷川眞理子先生の講義。これを聴いただけで生物の不思議を感じずにはいられないだろう。そしてその…

哲学的に考えてみる

自分の頭で「哲学的」に考えてみる。そんなことができたら、どんなに素晴らしいだろうと思ったことはありませんか。いま流行りの哲学カフェ的な問題設定で、その方法を教えて…

ビッグヒストリー的視点で人類を考える

ビッグバンから現在まで悠久の歴史を理解するための枠組みであり、いま世界中から注目を集める「ビッグヒストリー」。このような視点を持つテンミニッツTVの講義から、過去を…

知っていると嬉しい「日本美術の真髄」

彫刻、絵画、工芸…長い歴史を持つ日本美術には、日本人の精神性や独自の技法が盛り込まれている。今回の特集では、日本美術を語る上でのポイントや、海外美術との比較を通して…

人を育て、導き、成長させる

人が育ち、成長する道筋は十人十色で、その導き方もさまざまである。日々の何気ない行動や業務の背景にある大切な意味や意図に気づいてもらったときに、人は格段に成長すると…

幕末維新を「体系的」に学ぶ

いよいよ大河ドラマ「青天を衝け」も幕末の佳境に入ってきました。はたして幕末とはどのような時代だったのか。この機会に、ぜひ学んでみてはいかがでしょうか。幕末を扱った…

「災害大国」日本 これからの防災

「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の警句から約100年。「異常気象」という言葉がメディアを賑わし、毎年のように自然災害のニュースが流れるようになった現在、彼…

ワクチンと免疫の仕組みを知る

新型コロナの世界的な感染拡大で関心が高まったキーワードが二つある。ワクチンと免疫だ。なぜワクチンで感染症は予防できるのか。またワクチンは免疫機能にどう作用するのか…

こんなスゴい人が日本にいた!エピソードが語る賢人の行動力

2021年大河ドラマ「青天を衝け」で一躍有名になった渋沢栄一だが、そのすごさを知っている人は意外と少ないはず。他にもあまり知られていないが、こんなスゴイ日本人がかつて…

「日本の失敗」の本質~負の経験を生かすために~

失われた日本企業の衰退が叫ばれて久しい。失われた20年あるいは30年といわれるが、なぜ日本は「失敗」したのか。その本質はどこにあるのか。負の経験を生かすために、特集講…

全身の健康は「口腔」から!虫歯の日に学ぶ

実は、入れ歯を的確に直しただけで認知症が改善したり、寝たきりが改善したり、驚くべき事例が数々報告されている。まさに「全身の健康は、口腔の健康から」なのだ。6月4日の…

こんな仕組みだったのか!「地球と宇宙の謎」に迫る

「空は暗く、地球は青かった」とは人類初の宇宙飛行士ガガーリンの言葉だが、地球の青さのもと、海はどんな仕組みなのか。一方、暗い空の彼方、宇宙はどのように誕生したのか…

これから米中は?そして日本は?

バイデン政権になって、なおも米中対立は厳しさを増している。台湾危機さえ懸念される今、4月の日米首脳会談で、日本は「ルビコン川を渡った」とも言われる。米中、そして世界…

三英傑(信長、秀吉、家康)ちょっと深掘り

誰もが知っている戦国三英傑(信長、秀吉、家康)。しかし近年、これまであまり知られていなかった一面にも光が当てられています。彼らの実像を知れば、人間的な学びも深まり…

「気候サミット」!知っておくべき科学知識

4月22日、23日の気候変動サミット。近年、日本は温暖化への取り組みで、批判や冷笑の的になることもしばしばです。正しい知識の欠落が、緩みを招いているのでは? 今知ってお…

春に「人間力」を高める

春は様々な変化が訪れるとき。この機会に、自分の「人間力」を高めてくれる講義を受講してみてはいかがでしょうか。今回、古典の名著から、アスリートの実践知、職人修行の智…

「自分をコントロールする方法」を学ぶ

目標を達成するために我慢する必要がある。本番では集中して実力を発揮したい。怒りや恐怖などの感情をうまく抑えたい…自分をコントロールする場面、あるいは状況は実に千差万…

これからの10年に求められる発想法・働き方

「人生の節目節目で自分のキャリアを見直して、新しい能力を身につけることが求められるようになった」、こう話すのは柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授…

米中対立と2020年アメリカ大統領選の行方

「将来の歴史家が“アメリカ大統領選挙を控えた2020年は、米中関係にとって1世紀に1回あるかないかという非常に決定的な曲がり角の年”と評するだろう」と語る中西輝政氏。そこ…

教養としての「世界の古典」の読み方

「教養とは何か」という問いに対して、それは知の基本となる「古典と世界史」だと東京大学名誉教授の本村凌二氏はいう。今回の特集では「世界の古典」の読み方と題して、古典…

ポストコロナの世界と日本の運命

世界中で猛威を振るった新型コロナウィルスだが、各国の対応が分かれるなか、日本の対応は非常に独特のものがあった。大事なことは、今後日本がどういった振る舞いをするか、…

激変する「経済・社会」の行方を読む

ITやAIの発達で社会や経済のあり方が大きく変わるという問題提起が、繰り返し出されていたが、いよいよそれが実際に像を結びつつある。ビッグデータとAIの活用で、これまでは…

新型コロナウイルス問題の本質と人類への課題

「グローバル化はその負の側面として大規模なウイルスの流行を招いてしまう可能性を包含している」と語る長谷川眞理子氏。そこに今回の問題の本質、また現代を生きるわれわれ…

いまこそ問うべき「新型コロナ」の核心

日本では2020年11月以降、新型コロナウイルスの感染者数が激増し、2021年1月8日に第2回目の緊急事態宣言が発出された。新型コロナウイルスについては、メディアでもさまざまな…

教科書では語られなかった戦国時代の真実

戦国という時代は一体、どのような時代だったのか。教科書に載っている史実だけを追っていては、歴史の意味、本質には決してたどりつけない。2020年の大河ドラマ「麒麟がくる…

人間力を磨き高める「デジタル寺子屋」

「人間力を高める」――これは時代を問わず、また洋の東西を問わず、人間の普遍的なテーマでしょう。テンミニッツTVには、「人間力」を高めるのに有益な講義が多数あります。し…

厳選!2020年を占う重要キーワード11

2020年はあらゆる分野において画期ともいえる年になるかもしれない。「5G」は通信分野における最重要キーワードだが、実際に普及したら、私たちの生活はどう変わるのか。宇宙…

クラシック音楽と西洋美術の世界

西洋的な文脈でリベラルアーツを語るときに欠かせないのが音楽である。なぜ音楽なのか。そこを理解しなければ、西洋音楽、特にクラシック音楽の教養性は分からない。また、西…

日本人のルーツと3万年の歴史

日本列島にホモサピエンスの集団がやってきたのは、およそ3万8000年前だという。彼らはどうやって海を越え、日本に渡ってきたのか。その後、時代は縄文、弥生へと進んでいくが…

デジタルトランスフォーメーションが社会・ビジネスを変える

「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である「デジタルトランスフォーメーション(DX)」――。だが、日本のDXは世界と比して周回遅れ…

リベラルアーツの本質をつかむ

リベラルアーツとは本来「Liberal Arts and Sciences」のことで、通常省略されている「Sciences」の部分が重要だと、曽根泰教氏は言う。なぜなら、「science」の語源はラテン…

宇宙の謎と宇宙探査の最新技術に迫る

われわれが宇宙に行くためにはどうすればいいのか。そもそも宇宙はどうなっているのか。「はやぶさ2」や「ブラックホール」についてのニュースが話題となった今年の前半だが、…

大人の教養読書~講師が語る「私のおすすめ本」~

「読書はそれだけで楽しくなる、そして教養の糧になるという信念も忘れてはなりません」と、歴史学者の山内昌之氏は語る。ではどんな本を読めばいいのか。学びのため、教養の…

人生100年時代の「がん医療」

人生100年時代、高齢化が進めば、がん患者の数も自然と増えていく。そこで、医療技術の発展だけではなく、がんの予防や検診による早期発見もがん対策として有効であると、がん…

謎解き日本史の旅・第二幕

「歴史には大きなエポックというものがある」と歴史学者の山内昌之氏は言う。エポックとは、その事件が起きることによって、大きな歴史の展開が果たされたという事件のことで…

「発想の転換」のすすめ~日本でイノベーションを生むには

「世界を変える」「生活のパターンを変える」「価値基準が変わる」ー“イノベーションとは何か”という問いに対して、10MTVオピニオン講師陣からはこうした言葉が飛び出した。そ…

厳選!2019年を占う重要キーワード10

2019年は国内外で重要なトピックが目白押しである。3月にはイギリスのEU離脱期限が訪れ、5月には平成から新元号へと切り替わる。米中の貿易戦争は収まる気配すらなく、中国や…

西郷隆盛~なぜ明治維新は実現できたのか~

内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷隆盛が果たした役割は大きい。では西郷隆盛はなぜ明治維新を実現させることができたのか…

教養としての「西洋哲学」

“西洋哲学の伝統はプラトンの哲学の注釈に過ぎない”―20世紀に活躍した哲学者ホワイトヘッドがこう評していると、東京大学大学院人文社会系研究科教授の納富信留氏は言う。まさ…

人生100年時代の「健康のすすめ」~長寿社会の医療と可能性~

日本の医療は世界最高評価なのに健康状態の自己評価は最低と、公益社団法人日本医師会副会長の今村聡氏は指摘する。そこには、世界一の長寿社会を実現させたわが国が抱える「…

語り継ぐべき戦争の記憶

「間もなくするうちに、戦争の直接の語り部は時間切れになるのではないでしょうか」―そう語るのは東京大空襲・戦災資料センター館長の早乙女勝元氏、86歳。近い将来、戦争を体…

人生100年時代の「学びのすすめ」

「人間の大人だけが好奇心をずっと持つことができ、学び続けることもできる」―総合研究大学院大学長で人類学者の長谷川眞理子氏はそう語る。「人生100年時代」といわれ大人の…

「働く」とは何か~新たな働き方・生き方の時代へ~

「働くことは尊厳を持ったディーセント・ワークでなければならない」――これは国際労働機関(ILO)元事務局長ファン・ソマビア氏の言葉で、ディーセント・ワークの和訳は「働き…