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ランキング

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日本人が知らない満洲・朝鮮・モンゴルの違い…朝鮮のルーツは実は満洲で、モンゴルと満洲を分けるのは降水量

日本人が知らない満洲・朝鮮・モンゴルの違い…朝鮮のルーツは実は満洲で、モンゴルと満洲を分けるのは降水量

「満洲」から考える日本とアジア(2)満洲・モンゴル・朝鮮の違い

満洲・モンゴル・朝鮮の違いは何か――多くの日本人はその3者が「全部違う」と考えがちだが、その考え方は全く違うのだという。朝鮮のルーツとされる高句麗も。実は満洲のハルビン(哈爾濱)発祥の狩猟民の国だったのである。かつ...
収録日:2026/05/13
追加日:2026/09/15
宮脇淳子
公益財団法人東洋文庫研究員
2

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」という現象は起こるのか。対人コミュニケーションにおいて誰もが経験する理解や認識の行き違いだが、私たちは同じ言語を使っているのになぜすれ違うのか。この謎について、ベストセラー『「何...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/02
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事
3

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

経験学習を促すリーダーシップ(1)経験学習の基本

組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/10
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授
4

驚くほど似ているギリシアの『オデュッセイア』とインドの『マハーバーラタ』…その謎に迫る

驚くほど似ているギリシアの『オデュッセイア』とインドの『マハーバーラタ』…その謎に迫る

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(5)「3つ」で組まれた構造分析

『オデュッセイア』は全部で24書に分かれているが、その中で物語構造として特に注目すべき点が「3」という数字にある。3つのエピソードが一括りとなり、3つ目が一番おもしろくなるように順番が構成されているのだ。また、複数の...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/11
5

「所得倍増」はなぜ成功したか…日本経済の回復のヒント

「所得倍増」はなぜ成功したか…日本経済の回復のヒント

日本を復活させる国家戦略(1)戦後の復興戦略と日本経済の凋落

国民が幸福にそれぞれの生活を謳歌できる経済をつくりあげることは、政治指導者の最大の使命であろう。国家戦略を考えるうえでも、そのことはぜひとも実現しなくてはならない。かつて池田勇人は「所得倍増計画」を実現させたが...
収録日:2022/07/07
追加日:2022/10/20
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授
6

クラシック音楽で世界史がわかる…宗教音楽からクラシックへ

クラシック音楽で世界史がわかる…宗教音楽からクラシックへ

クラシックで学ぶ世界史(1)時代を映す音楽とキリスト教

「歌は世につれ」というように、音楽は常に時代性を色濃く表していく。「音楽ほど、当時の社会状況や人々の欲望、時代のニーズの影響をダイレクトに受ける文化ジャンルも少ない」と片山杜秀氏は著書の中で書いているが、それは...
収録日:2019/08/26
追加日:2019/10/26
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授
7

日本や古代ギリシャは宗教的に未開ではなく、むしろ理想形態

日本や古代ギリシャは宗教的に未開ではなく、むしろ理想形態

ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む(2)ハーンの日本宗教観の特徴

「常に死者の目に見られている」という感覚が、かつての日本人の高潔な道徳心を支えている――。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、日本の祖先崇拝に古代ギリシャ文明と比肩する「理想の精神形態」を見出し、「神道は劣った宗...
収録日:2026/02/20
追加日:2026/03/24
賴住光子
東京大学名誉教授
8

実は日本人は「仏教」も「先祖崇拝」も真面目に考えなかった?

実は日本人は「仏教」も「先祖崇拝」も真面目に考えなかった?

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(4)日本人の仏教と先祖崇拝

日本人は歴史の中で仏教をいかに受容してきたのだろうか。橋爪氏は、基本的には「あまり本気にしなかった」のではないかと説く。平安時代の貴族は、自分の一門の繁栄を願ったり、政敵を調伏したりするために仏教のオカルティッ...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/09/01
橋爪大三郎
社会学者
9

なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る

なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る

メンタルヘルスの現在地とこれから(1)「心を病む」とはどういうことか

組織のリーダーにとって、メンバーのメンタルヘルスは今や最重要課題になっている。組織として目標達成が大事であることは間違いないが、同時に一人ひとりの個性を見極め、適材適所で割り振っていく「合理的配慮」も求められて...
収録日:2024/04/17
追加日:2024/06/15
斎藤環
つくばダイアローグハウス院長
10

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト

人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/10
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO
11

デカルト『方法序説』の四つの規則…なぜ四つしかないか?

デカルト『方法序説』の四つの規則…なぜ四つしかないか?

デカルトの方法論に学ぶ(2)規則が四つしかない意味

方法(method)という言葉は、古代ギリシャ語では「道を沿って」という意味になる。道に沿っていくことが、どのようにして難題を解決する糸口になるのだろうか。それは私たちにどのような教訓を与えるのだろうか。(全2話中第2話)
収録日:2018/09/27
追加日:2019/02/28
津崎良典
筑波大学人文社会系 教授
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AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?

AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?

AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか

AIは考えているのか、考えていないのか――この問いについて議論する前に、そもそも「考える」とは何なのかという大問題がある。この問題について、マルクス・ガブリエル氏は身体と結びつけて「考覚」という表現で考えている。で...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/01/23
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授
13

ヒトが罪を犯す理由…脳の働きから考える「善と悪」

ヒトが罪を犯す理由…脳の働きから考える「善と悪」

ヒトはなぜ罪を犯すのか(1)「善と悪の生物学」として

“ヒトの罪とは何か”――この問題について、法学や哲学的アプローチでなく、進化生物学・進化心理学的視点から考察するのが今回の講義の趣旨である。ヒトが社会的動物として集団生活を送る中で個人間に利害対立が生じ、これを調整...
収録日:2023/12/11
追加日:2024/02/25
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授
14

金融業にユダヤ人が多い理由、そして大国興亡史の裏面のユダヤ人

金融業にユダヤ人が多い理由、そして大国興亡史の裏面のユダヤ人

教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(4)ユダヤ人と金融

ユダヤ人の間で金融業が発達したのはなぜか。そこには、共通の信仰を実践する仲間としての信頼が大きく関わっていた。さらにはタルムードの読解を通じた読み書きの能力も、その発達に貢献していたようだ。ユダヤ人と経済の単純...
収録日:2025/12/05
追加日:2026/04/20
鶴見太郎
東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 准教授
15

注目は納豆!腸内細菌が生成する若返り物質「ポリアミン」

注目は納豆!腸内細菌が生成する若返り物質「ポリアミン」

腸内細菌の可能性とマイクロバイオームのダイバーシティ

近年、腸内細菌のさまざまな働きが明らかとなり、病気の治療や予防に加え、アンチエイジングにも効果のあることが分かってきた。人間と古いつき合いでありながら、新しい可能性に満ちた腸内細菌のパワーについて、順天堂大学医...
収録日:2016/06/27
追加日:2016/08/27
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授
16

脳が生きている、死んでいるとは?最新研究で迫る脳の秘密

脳が生きている、死んでいるとは?最新研究で迫る脳の秘密

知られざる「脳」の仕組み~脳研究の最前線(1)脳科学と「ミクロのマクロの隔たり」

脳科学は医学のみならず、教育や経済にもその知見が応用される注目の分野である。その最前線ではいったいどのような研究成果が生み出されているのだろうか。まずは四つの次元に分けられる脳科学という学問を概説。続いて、無数...
収録日:2022/10/21
追加日:2023/07/03
毛内拡
お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教
17

V字回復のためには社員に「個人の痛み」を迫る覚悟を持て

V字回復のためには社員に「個人の痛み」を迫る覚悟を持て

企業改革の核心は何か(1)組織の危機をいかに克服するか

ターンアラウンド・スペシャリスト(事業再生専門家)として、コマツ産機をはじめ数々の企業再生を成し遂げ、またミスミグループの経営にも長年あたってこられた三枝匡氏。今回は特に著書『V字回復の経営(増補改訂版)』の内...
収録日:2020/11/09
追加日:2021/02/17
三枝匡
株式会社ミスミグループ本社名誉会長、第2期創業者
18

なぜ財政危機は起きていないのか…国債の金利のトリックを読み解く

なぜ財政危機は起きていないのか…国債の金利のトリックを読み解く

日本の財政の真実を検証する(2)なぜ財政危機は起きていないか

「財政危機だ」と長年問題視されながらも、いまだ破綻していないのが日本の現状である。これは過去の消費増税や景気回復による税収増が防波堤となったためだが、コロナ禍以降も続く巨額の支出は財政の不確実性を高めている。今...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/07/01
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授
19

ファーストリテイリングで経営者が育つ理由

ファーストリテイリングで経営者が育つ理由

野獣の経営、家畜の経営(1)経営センスが育つ土壌

焼け野原から復興する力。これは日本人の類いまれなる特質の1つだが、野獣のような経営者を生み出すために、もう一度、焼け野原になることを望むのは非現実的で、かつ非効率だ。では、現代において野獣を育てるものは何か。それ...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/12
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授
20

「生成AI」実装の衝撃…人工知能の歴史と特長

「生成AI」実装の衝撃…人工知能の歴史と特長

Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(1)「生成AI」の画期性

ChatGPTに代表される「生成AI(Generative AI)」が社会を、そして仕事を、大きく変えようとしている。日本マイクロソフト株式会社の渡辺宣彦氏によれば、生成AIは「人間の英知をすべて装備している」という。では、いったい、...
収録日:2023/08/01
追加日:2023/09/27
渡辺宣彦
コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO

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「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓

「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓

「満洲」から考える日本とアジア(1)「満洲」を知る意義とは

かつて日本と深く関わった「満洲」は、現代では自虐史観や政治的意図からタブー視されがちである。しかし、モンゴル史研究で培った視点や周辺民族の立場から光を当てることで、従来の枠組みに囚われない立体的な歴史像を提示し...
収録日:2026/05/13
追加日:2026/09/14
宮脇淳子
公益財団法人東洋文庫研究員
2

『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか

『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(1)物語の構造を読み解くおもしろさ

古代ギリシアの英雄叙事詩『オデュッセイア』を軸に、神話の物語の「構造」からその秘密や世界共通の要素を解き明かす本講義。「『オデュッセイア』入門」の著者である松村一男氏と沖田瑞穂氏が、『オデュッセイア』の物語構造...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/03
3

漢字と理性と想像力…いま日本人が考えるべきこととは?

漢字と理性と想像力…いま日本人が考えるべきこととは?

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(6)漢字と理性と想像力

かつて外来の思想や西洋の概念を漢字の熟語へ変換・吸収したことで、日本人の抽象的思考力や情報処理能力は大きく高められた。その歴史的な意義はどのようなことだったのだろうか。また、世界で価値観を共有するために、なぜ「...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/09/08
橋爪大三郎
社会学者
4

ホメロスの『オデュッセイア』が描く苦難と誘惑の冒険譚

ホメロスの『オデュッセイア』が描く苦難と誘惑の冒険譚

「ホメロス叙事詩」を読むために(7)オデュッセウスの冒険

ホメロスの二つ目の叙事詩『オデュッセイア』は、トロイア戦争終結後、10年間さまよい続ける英雄オデュッセウスの旅を描いている。前半では怪物や魔女の誘惑と闘争が語られ、後半は故郷に帰ってからの悶着が復讐劇をなす。喜劇...
収録日:2020/07/03
追加日:2020/10/11
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授
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80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト

人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/10
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO
6

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

経験学習を促すリーダーシップ(1)経験学習の基本

組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/10
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授
7

ユダヤ人とは?なぜ差別?お金持ち?…『ユダヤ人の歴史』に学ぶ

ユダヤ人とは?なぜ差別?お金持ち?…『ユダヤ人の歴史』に学ぶ

教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(1)ユダヤ人とは誰のことか

ユダヤ人とはいったい誰のことなのか。ユダヤ教とはどのような宗教なのか。彼らはどんな歴史をたどってきたのか――「世界史の教養」として知っておくべき、これらの重要な問いに対して、私たち日本人にはうまく答えられないとい...
収録日:2025/12/05
追加日:2026/04/13
鶴見太郎
東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 准教授
8

金利が上昇した未来を10年スパンで見てみると…何が起きるか?

金利が上昇した未来を10年スパンで見てみると…何が起きるか?

日本の財政の真実を検証する(3)金利上昇の深刻な影響

内閣府の分析によると、向こう10年間は債務残高が減少するものの、2035年以降は借金が急増する見込みだ。消費税を段階的に引き上げて財政を安定させる代替案もあるが、これは金利の動向に大きく左右される。現在、日本は巨額の...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/07/08
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授
9

ギリシア神話…ゼウスの「父親殺し」とオリュンポス十二神

ギリシア神話…ゼウスの「父親殺し」とオリュンポス十二神

ギリシア神話の基本を知る(1)「ゼウス以前」の神々の戦い

ギリシア神話で名が知られている神はいくつかあるが、最も知られているのが全知全能の神ゼウスだろう。実はギリシア神話には、ゼウスに至るまでにも神々の闘争の物語がある。ここではギリシア神話をゼウス以前と以後に分け、ゼ...
収録日:2022/03/29
追加日:2022/08/18
鎌田東二
京都大学名誉教授
10

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」という現象は起こるのか。対人コミュニケーションにおいて誰もが経験する理解や認識の行き違いだが、私たちは同じ言語を使っているのになぜすれ違うのか。この謎について、ベストセラー『「何...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/02
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事
11

なぜ第二の人生のためにキャリアの棚卸しが必要か~組織から自律へ

なぜ第二の人生のためにキャリアの棚卸しが必要か~組織から自律へ

プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(1)変幻自在のキャリア論

人生100年時代、ただ働き続けるためだけでなく、より本人の可能性を開いていくキャリア論が登場している。40年前からよみがえった「プロティアン・キャリア」がそうで、主体的かつ変幻自在に働く方法を提唱したものだ。第1話で...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/05/19
田中研之輔
法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事
12

お金の「3大機能」とは何か? そしてお金のルーツとは?

お金の「3大機能」とは何か? そしてお金のルーツとは?

お金とは何か?…金本位制とビットコイン(1)お金の機能とその要件

暗号通貨やゴールドの取引が活発化する今だからこそ、「そもそも、お金とは何か」を真正面から考えてみるべきではないだろうか。そもそも「お金とは何か」がわかっていなければ、古来、金(きん)が果たしてきた役割から、最近...
収録日:2025/10/24
追加日:2026/04/23
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員
13

なぜ「やる気のある社員」が日本では6%しかいないのか?

なぜ「やる気のある社員」が日本では6%しかいないのか?

営業の勝敗、キリンの教訓(1)やる気のない社員になる理由

ベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡』の著者で元キリンビール副社長であった田村潤氏に、キリンでの経験と営業の勝敗を分けるポイントを聞く。田村氏がかつて高知支店に配属された1995年は、キリンビールがまさに窮地に...
収録日:2020/09/25
追加日:2021/01/25
田村潤
元キリンビール株式会社代表取締役副社長
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ヒトが罪を犯す理由…脳の働きから考える「善と悪」

ヒトが罪を犯す理由…脳の働きから考える「善と悪」

ヒトはなぜ罪を犯すのか(1)「善と悪の生物学」として

“ヒトの罪とは何か”――この問題について、法学や哲学的アプローチでなく、進化生物学・進化心理学的視点から考察するのが今回の講義の趣旨である。ヒトが社会的動物として集団生活を送る中で個人間に利害対立が生じ、これを調整...
収録日:2023/12/11
追加日:2024/02/25
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授
15

『「甘え」の構造』への誤解…甘えはダメなものなのか?

『「甘え」の構造』への誤解…甘えはダメなものなのか?

『「甘え」の構造』と現代日本(1)「甘え」のインパクト

1971年に出版されてベストセラーとなった土居健郎氏の『「甘え」の構造』。初版の刊行以来、続編や増補版が編まれ、長く読み継がれている名著だが、そのメッセージには「甘え」に対する2つの誤解があるのではないかと與那覇氏は...
収録日:2023/03/13
追加日:2023/05/27
與那覇潤
評論家
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消極的自由と積極的自由?…なぜ自由主義がわかりづらいか

消極的自由と積極的自由?…なぜ自由主義がわかりづらいか

日本人が知らない自由主義の歴史~前編(1)そもそも「自由主義」とは何か

近代社会をつくり、現代にまで続く「自由主義」思想。この「自由主義」は、その言葉についても意味についても、意外なほどきちんと理解されていない。現代の日本では、まったく正反対とも思える主張について「リベラル」という...
収録日:2022/07/01
追加日:2023/04/18
柿埜真吾
経済学者
17

AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?

AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?

AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか

AIは考えているのか、考えていないのか――この問いについて議論する前に、そもそも「考える」とは何なのかという大問題がある。この問題について、マルクス・ガブリエル氏は身体と結びつけて「考覚」という表現で考えている。で...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/01/23
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授
18

自制心の重要性…人間は1日4時間も何かを「欲求」している

自制心の重要性…人間は1日4時間も何かを「欲求」している

「自分をコントロールする力」の仕組み(1)自制心と目標の達成

人間は起きている時間の4分の1ほど何らかの欲求を我慢して過ごしている。実はこの「我慢する」という行為は、目標のために「自分をコントロールする力」と関係があり、「自制心」とも呼ばれている。「自分をコントロールする力...
収録日:2020/12/08
追加日:2021/02/28
森口佑介
京都大学大学院文学研究科教授
19

夜間頻尿になりやすい人の特徴とその対策

夜間頻尿になりやすい人の特徴とその対策

夜間頻尿の原因とその予防方法

年を取ると、夜中におしっこに起きることが増える。夜間頻尿といわれるものだが、その原因は、膀胱の収縮力が弱まることにある。一晩に何回もおしっこに行くようなら注意が必要であり、そのための予防も大事である。
収録日:2018/11/15
追加日:2019/03/11
堀江重郎
順天堂大学大学院医学研究科 特任教授
20

なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る

なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る

メンタルヘルスの現在地とこれから(1)「心を病む」とはどういうことか

組織のリーダーにとって、メンバーのメンタルヘルスは今や最重要課題になっている。組織として目標達成が大事であることは間違いないが、同時に一人ひとりの個性を見極め、適材適所で割り振っていく「合理的配慮」も求められて...
収録日:2024/04/17
追加日:2024/06/15
斎藤環
つくばダイアローグハウス院長

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日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割

日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(1)神とは何か、そして天皇とは?

仏教とキリスト教を補助線に、西洋やアジアの宗教と比較しながら「日本とは何か」という根本的な問いを深く考えていくシリーズ講義。第1話では、神道を切り口にして本居宣長の『古事記伝』を引きながら「カミ」と天皇の関係につ...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/08/24
橋爪大三郎
社会学者
2

『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか

『オデュッセイア』の面白さの秘密を神話の構造から読み解く…なぜ波乱万丈の神話が人間の創作の源泉になったか

『オデュッセイア』で読み解く神話の秘密(1)物語の構造を読み解くおもしろさ

古代ギリシアの英雄叙事詩『オデュッセイア』を軸に、神話の物語の「構造」からその秘密や世界共通の要素を解き明かす本講義。「『オデュッセイア』入門」の著者である松村一男氏と沖田瑞穂氏が、『オデュッセイア』の物語構造...
収録日:2026/07/27
追加日:2026/09/03
3

資本主義を哲学する…まずアダム・スミスの見えざる手と道徳感情論

資本主義を哲学する…まずアダム・スミスの見えざる手と道徳感情論

資本主義の再定義…哲学で考える(1)アダム・スミスの「市場と感情」

これからの資本主義はどうなるのかを、哲学的に考えていく講義シリーズ。まず、私たちは社会全体が資本主義に覆われていると錯覚しがちだが、実際には医療や教育など資本主義に還元できないシステムが多数存在しており、資本主...
収録日:2026/01/21
追加日:2026/08/03
中島隆博
東京大学東洋文化研究所教授
4

「桜田門外の変」の謎…井伊直弼の警護に問題はなかったのか

「桜田門外の変」の謎…井伊直弼の警護に問題はなかったのか

徳川将軍と江戸幕府~井伊直弼編(1)桜田門外の変と井伊直弼の人物像

安政7(1860)年に起こった「桜田門外の変」は、江戸幕府大老の井伊直弼が水戸藩等の浪士に襲撃、暗殺された事件である。これ以降、幕府の権威は崩壊し、時代は未曾有の動乱期に入っていく。ここでは桜田門外の変について現代人...
収録日:2021/04/12
追加日:2026/08/20
5

ユダヤ人とは?なぜ差別?お金持ち?…『ユダヤ人の歴史』に学ぶ

ユダヤ人とは?なぜ差別?お金持ち?…『ユダヤ人の歴史』に学ぶ

教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(1)ユダヤ人とは誰のことか

ユダヤ人とはいったい誰のことなのか。ユダヤ教とはどのような宗教なのか。彼らはどんな歴史をたどってきたのか――「世界史の教養」として知っておくべき、これらの重要な問いに対して、私たち日本人にはうまく答えられないとい...
収録日:2025/12/05
追加日:2026/04/13
鶴見太郎
東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 准教授
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「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓

「満洲史」はなぜ現代日本でタブー視されるのか?…王道楽土の夢とアヘンなどの裏面から見えてくる現代への教訓

「満洲」から考える日本とアジア(1)「満洲」を知る意義とは

かつて日本と深く関わった「満洲」は、現代では自虐史観や政治的意図からタブー視されがちである。しかし、モンゴル史研究で培った視点や周辺民族の立場から光を当てることで、従来の枠組みに囚われない立体的な歴史像を提示し...
収録日:2026/05/13
追加日:2026/09/14
宮脇淳子
公益財団法人東洋文庫研究員
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成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

成長を促す「3つの経験」とは?経験学習の基本を学ぶ

経験学習を促すリーダーシップ(1)経験学習の基本

組織のまとめ役として、どのように接すれば部下やメンバーの成長をサポートできるか。多くの人が直面するその課題に対して、「経験学習」に着目したアプローチが有効だと松尾氏はいう。では経験学習とは何か。個人、そして集団...
収録日:2025/06/27
追加日:2025/09/10
松尾睦
青山学院大学 経営学部経営学科 教授
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80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト

人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/10
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO
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なぜ財政危機は起きていないのか…国債の金利のトリックを読み解く

なぜ財政危機は起きていないのか…国債の金利のトリックを読み解く

日本の財政の真実を検証する(2)なぜ財政危機は起きていないか

「財政危機だ」と長年問題視されながらも、いまだ破綻していないのが日本の現状である。これは過去の消費増税や景気回復による税収増が防波堤となったためだが、コロナ禍以降も続く巨額の支出は財政の不確実性を高めている。今...
収録日:2026/04/25
追加日:2026/07/01
宮本弘曉
一橋大学経済研究所教授
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消極的自由と積極的自由?…なぜ自由主義がわかりづらいか

消極的自由と積極的自由?…なぜ自由主義がわかりづらいか

日本人が知らない自由主義の歴史~前編(1)そもそも「自由主義」とは何か

近代社会をつくり、現代にまで続く「自由主義」思想。この「自由主義」は、その言葉についても意味についても、意外なほどきちんと理解されていない。現代の日本では、まったく正反対とも思える主張について「リベラル」という...
収録日:2022/07/01
追加日:2023/04/18
柿埜真吾
経済学者
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中国古代史の真実と『キングダム』…史実がわかれば物語はもっと面白い

中国古代史の真実と『キングダム』…史実がわかれば物語はもっと面白い

中国春秋戦国時代と始皇帝(序)映画『キングダム』の中国史監修

映画『キングダム』の中国史監修を務める鶴間和幸氏が、中国の春秋戦国時代と始皇帝の真実をひも解くシリーズ講義。まずは中国史監修の秘話として、始皇帝が座る玉座の再現や、「版築」の土壁、「牛耕」の風景など、注意深く観...
収録日:2026/06/16
追加日:2026/07/06
鶴間和幸
学習院大学名誉教授
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本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎

本居宣長が考えた「もののあはれ」と倫理の基礎

もののあはれと日本の道徳・倫理(1)もののあはれへの共感と倫理

『源氏物語』の本質は「もののあはれ」の一点に集約できると論じた18世紀の思想家・本居宣長。また、宣長はその「もののあはれ」こそが、日本人の道徳・倫理を基礎づけているとも指摘している。それはいったいどういうことなの...
収録日:2023/08/04
追加日:2024/01/18
板東洋介
東京大学大学院人文社会系研究科 准教授
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なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み

何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み

なぜ「何回説明しても伝わらない」という現象は起こるのか。対人コミュニケーションにおいて誰もが経験する理解や認識の行き違いだが、私たちは同じ言語を使っているのになぜすれ違うのか。この謎について、ベストセラー『「何...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/02
今井むつみ
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表理事
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お金の「3大機能」とは何か? そしてお金のルーツとは?

お金の「3大機能」とは何か? そしてお金のルーツとは?

お金とは何か?…金本位制とビットコイン(1)お金の機能とその要件

暗号通貨やゴールドの取引が活発化する今だからこそ、「そもそも、お金とは何か」を真正面から考えてみるべきではないだろうか。そもそも「お金とは何か」がわかっていなければ、古来、金(きん)が果たしてきた役割から、最近...
収録日:2025/10/24
追加日:2026/04/23
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員
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2700年前のホメロスの叙事詩が感動を与え続ける理由

2700年前のホメロスの叙事詩が感動を与え続ける理由

「ホメロス叙事詩」を読むために(1)ホメロスを読む

「ホメロス叙事詩」といえば、西洋古典中の古典。あまりの名高さに本棚にあっても「積ん読」してしまっている方も多いのではないだろうか。このシリーズ講義では、さまざまな勘どころ・読みどころを押さえ、日本語で読む『イリ...
収録日:2020/07/03
追加日:2020/08/30
納富信留
東京大学大学院人文社会系研究科教授
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ソ連軍から在留日本人4万人を守れ…内蒙古での「戦後」の激闘

ソ連軍から在留日本人4万人を守れ…内蒙古での「戦後」の激闘

昭和の名将・根本博…内蒙古・終戦後の戦い(1)軍人の本義を貫いた根本博中将

日本陸軍の中国専門家として活躍した根本博中将は、昭和19年(1944年)11月、対ソ戦を見据えて駐蒙軍司令官に就任した。当時、彼の赴任した内蒙古には4万人もの日本人居留民が暮らしていた。昭和20年(1945年)8月、ソ連軍が日...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/07/23
対談 | 門田隆将早坂隆
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地政学をわかりやすく解説…地政学の「3つの柱」とは?

地政学をわかりやすく解説…地政学の「3つの柱」とは?

地政学入門 歴史と理論編(1)地政学とは何か

国際政治を地理の観点からひも解く「地政学」という学問。近年、耳にすることも多くなった分野だが、どのような手法や意義を持った学問であるかを学ぶ機会は少ない。その基礎から学ぶことのできる今回のシリーズ。まず第1話では...
収録日:2024/03/27
追加日:2024/04/30
小原雅博
東京大学名誉教授
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なぜ組織に「心理学」が必要か?多様化と個の時代の処方箋

なぜ組織に「心理学」が必要か?多様化と個の時代の処方箋

組織心理学とは何か~『武器としての組織心理学』と概論

組織のモチベーションやパフォーマンスをあげるために、「組織心理学」が注目されている。なぜ組織に「心理学」が必要なのかといえば、組織が人で構成され、人は心に左右されるからだ。妬みや温度差などのネガティブな感情が及...
収録日:2023/06/21
追加日:2023/10/27
山浦一保
立命館大学 スポーツ健康科学部 教授
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日本人の生きづらさの特徴は?~中井久夫著『分裂病と人類』

日本人の生きづらさの特徴は?~中井久夫著『分裂病と人類』

日本人とメンタルヘルス…心のあり方(1)米を食べる日本人と『分裂病と人類』

いま、日本人の“心”はどこにあるか――この問いに対して、中井久夫氏の著書『分裂病と人類』をもとに「現代社会とメンタルヘルス」を大きなテーマとして解説を進める本シリーズ講義。第1話では昨今、注目を集めている「米(コメ)...
収録日:2025/08/30
追加日:2026/03/27
與那覇潤
評論家
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「キレやすい」の正体とは?…ヒトの「怒り」の本質に迫る

「キレやすい」の正体とは?…ヒトの「怒り」の本質に迫る

「怒り」の仕組みと感情のコントロール(1)「キレる高齢者」の正体

「高齢者はキレやすい」などといわれることがあるが、それは本当なのだろうか。実はメディアの報道では、高齢者の比率が増加していることを無視しており、データを見てみると人口比では高齢者が暴力関係で検挙される比率はそれ...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/02/24
川合伸幸
名古屋大学大学院情報学研究科教授