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グローバルビジネスで成功できる日本企業の発想法とは
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(5)世界で戦うために必要なこと
エンタメビジネスの新たな成長のためには水平展開がいいのか、それともグローバル戦略がいいのか。この問いへの回答として挙げたのは、ソニー・ミュージックがアニメで国境を超え、それに付随してアニソンもどんどん世界に出て...
収録日:2025/05/08
追加日:2026/02/17
国際機関やEUは、あまり欲張らないほうがいいのでは?
平和の追求~哲学者たちの構想(7)いかに平和を実現するか
「平和のための連合体」ははたして可能なのか。今回は会場からの複数の質問に答えていく質疑応答編。現代社会において「平和のための連合体」が実現していないとするなら、障害となっているものは何か。あるいは今後、理想的な...
収録日:2025/08/02
追加日:2025/12/23
道徳の起源は理性か感情か?…AI時代に必要な思考の身体性
AI時代と人間の再定義(6)道徳の起源から考えるAIと感情の問題
「道徳の起源は感情にある」とアダム・スミスがかつて唱えたように、また東洋の考え方でも道徳は理性だけでなく、感情や身体に基礎づけられる面もある。現在のAIにはその基盤が欠けているのではないか。では、もしAIが身体性や...
収録日:2025/07/12
追加日:2026/02/07
なぜ『門』なのか?反知性主義の時代を生き抜くヒント
いま夏目漱石の前期三部作を読む(9)反知性主義の時代を生き抜くために
なぜこの小説は『門』と題されているのか――『門』の終盤で主人公・宗助は寺での禅の修行を体験するが、悟りの門を開くことはできなかった。しかし、そこで墨売りの行商人の生き方に触れ、人生というのは、鉄道のように目的地に...
収録日:2024/12/02
追加日:2025/04/27
セーヌ川ラ・グルヌイエールにみるモネとルノワールの違い
印象派とは~画家たちの関係性から技法まで(8)モネとルノワールと印象派の出発点
モネとルノワールの《ラ・グルヌイエール》は、パリ近郊の保養地ラ・グルヌイエールで描かれた作品で、印象派の出発点ともいわれている。興味深いことに、同じとき、同じ場所で描かれた両者の作品から、2人の作風の違いが如実に...
収録日:2023/12/28
追加日:2025/02/15
「野球人気の回復に貢献したい」――大谷翔平の強い使命感
大谷翔平の育て方・育ち方(9)大きな使命感を持って
イチロー選手がWBCでプレーした姿を見て育った大谷翔平選手。自分の個人成績よりチームの成績を優先して頑張るその姿は、「野球人気の回復に貢献したい」、そして「未来の子どもたちのために」という使命感を強く感じているから...
収録日:2024/11/28
追加日:2025/04/28
謎の絵師・東洲斎写楽を「役者絵」で起用した蔦重の思惑
「江戸のメディア王」蔦屋重三郎の生涯(8)大首絵の成功と蔦重の最期
当時の出版界の花形である錦絵に参入した蔦屋重三郎は、錦絵のひとつである「大首絵」の製作にも着手。すると蔦重は、当時無名の写楽を起用し、デフォルメを効かせた大首絵で世間を驚かせた。出版界を上り詰めた蔦重は直後に病...
収録日:2024/11/06
追加日:2025/02/27
イエスも法華経のアバター?「全世界救済」の具体像を示す
おもしろき『法華経』の世界(7)真の救済に向かう
『法華経』の原題は「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」といい「白蓮の正しい教え」を表す。想像を超えた長い年月、無数のアバターを通して『法華経』が目指すのは真の救済である。それゆえキリスト教のイエスも「久遠実成...
収録日:2025/01/27
追加日:2025/07/13
「平和」には2つある…今の日本は本当に平和なのか?
こどもと学ぶ戦争と平和(2)「本当の平和」とは何か
「戦争の悲しい事実から目を背けない」――世界各地で起こっている紛争という現実に目を向けると、平和な日本で暮らす私たちの中に沸き起こってくるのは、いつ巻き込まれるか分からないという「心の不安」である。たとえ戦後80年...
収録日:2025/08/23
追加日:2026/02/15
どのような経済レジームを選ぶか…倫理資本主義の可能性
危機のデモクラシー…公共哲学から考える(6)政治と経済をつなぐ公共哲学
政治と経済を、いかに公共哲学が架橋していけるのか。政治と経済、それぞれの理想を毀損しない形で互いが共存できるあり方はあるのだろうか。動機付け、公正、共通善といったキーワードをもとに考えていく。(全6話中第6話)
収録日:2024/09/11
追加日:2025/05/02
「境地は裏切らない」とは?禅の体験から見えてきたもの
徳と仏教の人生論(6)物事の本質を見極めるために
10年の修行で自我を手放し宇宙と一体化する境地に達すると、自分中心からホリスティックな視点に変わり、物事の表と裏の共通点が見えてきて、その本質がつかめるという田口氏。人生は常に新たな命題を解き明かし続ける旅である...
収録日:2025/05/21
追加日:2025/11/08
論理的?計画的?社交的?冒険的?利き脳による4タイプ
プロジェクトマネジメントの基本(10)大脳生理学によるモチベーション理論
論理性・計画性・社交性・冒険性――脳がこのいずれを好むかでモチベーションは左右されるという。「ハーマンモデル」と呼ばれる大脳生理学に基づいた理論が、利き脳診断として取り入れられ、ビジネスに応用され始めている。具体...
収録日:2025/09/10
追加日:2026/02/14
生涯学習のすすめ――常に人は考えながら生きていく動物
山上憶良「沈痾自哀文」と東洋的死生観(4)生涯学習として思索
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は涙なしに観られない映画となったという上野氏。「幸せとは何か」を考えるものとして捉えると、ドイツ哲学の「生の哲学」や実存主義と共通する主題をはらんでいるという。そして、...
収録日:2024/04/02
追加日:2024/08/02
ナイチンゲールの怒りから学ぶこと…逆境の中で考えるとは
逆境に対峙する哲学(10)遺産を交換する
台本もない。主語もない。専門分野も違う。3人の哲学者による2時間におよぶ「哲学カフェ」風鼎談講義は筋書きのない世界をさまよいながら、いよいよ最終回を迎えることに。カルヴィーノ、ナイチンゲール、本居宣長、プラトンの...
収録日:2025/07/24
追加日:2026/01/17
トランプ戦略の歴史的検証…そして日本はどうすべきか
世界を混乱させるトランプ関税攻勢の狙い(4)日本はどうすべきか
第二次世界大戦後、アメリカは自ら世界を支え、世界を発展させることで、自国の繁栄を実現してきた。だが、トランプ大統領は、そのようなアメリカの歴史を全否定し、むしろ「アメリカ崩壊の要因」と考えているようである。その...
収録日:2025/04/04
追加日:2025/04/13
保護主義は「巧妙な嘘」…なぜ実際にはうまくいかないか
第2次トランプ政権の危険性と本質(4)保護主義の誤りと自由貿易の恩恵
そもそもにおいて自由貿易と保護貿易は、どちらがいいのだろうか。柿埜氏は、保護主義はいわば「非常に巧妙な嘘」のようなものだというが、それはどういうことだろうか。歴史的に見ても、実際のところで保護主義がうまくいった...
収録日:2025/04/07
追加日:2025/05/31
三国志の舞台、三国時代はいつの・どんな時代だったのか?
「三国志」の世界とその魅力(1)二つの三国志
中国の3世紀を舞台とする「三国志」は、今なお日本人の間でも世代を問わず人気を集めている。群雄が割拠する時代の攻防史として、1800年以上語り継がれてきた「三国志」の世界の魅力を、早稲田大学文学学術院教授の渡邊義浩氏が...
収録日:2017/11/10
追加日:2018/01/25
『100万回死んだねこ』って…!?記憶の限界とバイアスの役割
何回説明しても伝わらない問題と認知科学(2)バイアスの正体と情報の抑制
「バイアスがかかる」と聞くと、つい「ないほうが望ましい」という印象を抱いてしまうが、実は人間が生きていく上でバイアスは必要不可欠な存在である。それを今井氏は「マイワールドバイアス」と呼んでいるが、いったいどうい...
収録日:2025/05/12
追加日:2025/11/09
ロバート キャンベル氏の朗読で堪能する英訳版『源氏物語』
日本語と英語で味わう『源氏物語』(5)英訳による『源氏物語』とその世界観
『源氏物語』は場面に応じて異なる文体を用いるところにその魅力がある。その文体を、アーサー・ウェイリーはどのように英訳していたのか。また、『源氏物語』は日常の淡々たる平和な生活を描いたものだが、その世界観がどう彼...
収録日:2024/02/18
追加日:2024/11/11
対談 | 林望/ロバート キャンベル
世界で最もクリエイティブな国は? STEAM教育が広がる理由
数学と音楽の不思議な関係(4)STEAM教育でつくる喜びを全ての人に
世界では「創造性がどれくらい大事か」という問題意識が今、急激に高まっている。創造性とは全ての人にあり、偏差値などでは絶対に計れない、まさに無限軸の創造性のこと。そうした創造性を育む学びが「STEAM教育」である。最終...
収録日:2025/04/16
追加日:2025/09/18
