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人生の武器になる「経済学」

人生の武器になる「経済学」

 
いま何が起きているのか。これから何が起きるのか。どうすべきなのか――。「経済学」を学ぶと、現代を力強く生きていくための貴重なヒントが手に入ります。まさに「人生の武器になる経済学」。必見講義をピックアップしました。

経済学史の基礎知識…大きな流れをいかに理解すべきか

本当によくわかる経済学史(1)経済学史の概観

現代社会の「経済」を正しく理解するためには、実は、正しい「経済学史」を理解していることが大きな助けとなる。逆に、正しい「経済学史」を知らなければ、怪しげな経済理論にダマされてしまうことにもなりかねない。気鋭の経...
収録日:2022/06/08
追加日:2022/11/16
柿埜真吾
経済学者

差別価格の実例でダイナミックプライシングの真髄がわかる

ビジネス・エコノミクス(1)差別価格から学ぶダイナミックプライシング

私たちの生活を取り巻くモノやサービスには必ず値段が付いている。しかし、その価格はどのように決まっているのか。書籍や映画、携帯料金など、身の回りにあるさまざまな差別価格の事例から、ダイナミックプライシングについて...
収録日:2021/12/09
追加日:2022/02/17
伊藤元重
東京大学名誉教授

現在のグローバル経済をマルクス主義で見てみると?

マルクス入門と資本主義の未来(7)【深掘り編】現代における労働価値説の捉え方

グローバル化の進展は、『資本論』の中では予見されていなかった。世界経済は一体化し、富の平準化の傾向が見られる一方、政府は互いに対立するという現代の状況を、適切に記述する政治経済モデルの誕生が求められる。また、金...
収録日:2020/09/09
追加日:2021/02/04
橋爪大三郎
社会学者

世界経済はどう動くのか…コロナ禍とIMFの分析

世界経済の見方とIMFの役割(1)パンデミックに直面した世界経済の変化

グローバル経済が地球規模で拡大する現代において、IMF(国際通貨基金)の役割もますます重要性を帯びている。特に2023年、4年目に突入した新型コロナウイルス感染症のパンデミック、そして1年が経過しようとしているウクライナ...
収録日:2023/01/11
追加日:2023/02/02
田中琢二
元・国際通貨基金(IMF)日本代表理事

インフレ激化の真実…デフレ脱却を困難にした日本の労働市場

経済と社会の本質を見抜く(1)世界的インフレと労働市場の影響

現在の経済、そして社会の本質を、どのように見抜いていけばいいのだろうか。最初に考えるのは、インフレについてである。可能性は低いが、インフレが激化する「ハイパー・インフレーション」が起こると、いったい社会はどうな...
収録日:2023/08/09
追加日:2023/10/29

紛争・震災・疫病・インフレ…幕末と重なる現代日本の姿

歴史的転換点における影の主役「インフレ」(1)現代と幕末の共通点

紛争やパンデミックなど、さまざまな事象に直面する世界の中で、日本経済も揺れ動いている。不確実な社会情勢の影響を受ける金融市場を見極めるためには、歴史を顧みることが有効である。過去を振り返ると、「紛争」「震災」「...
収録日:2023/12/26
追加日:2024/02/15
養田功一郎
元三井住友DSアセットマネジメント執行役員

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