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好奇心を失わぬ生き方

好奇心を失わぬ生き方

 
いつまでも「好奇心」を持ちつづける。その気構えこそが、人生をさらに豊かに、充実したものにしてくれます。しかし、ともすれば「好奇心」は、しぼんでしまいがち。どうすれば、常に生き生きした「好奇心」を抱きつづけることができるのか。大きなヒントを伝える名講義集。

人間だけが大人になっても「学び」を持続できる

「学びたい」心のための環境づくり

人生を豊かに、充実したものにするために、必要不可欠なスパイスとなるのが「好奇心」であることを否定する人はいないだろう。しかし、この「好奇心」は、進化生物学見地からすると、どのように考えられるのだろうか。行動生態...
収録日:2018/02/14
追加日:2018/05/01
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

隠れている好奇心をあぶり出す癖をつけるのが教養の第一歩

いま求められる「教養」とは(2)教養と好奇心

教養を身に付けるには、「正解のない問いを考えて答えを見つけていく」こととともに、「相手の立場になってものを考える」ことが重要だと第1話で話された柳川範之氏。そこで大事なのは好奇心だが、「みんな、好奇心の芽を摘まれ...
収録日:2019/07/10
追加日:2019/09/16

第二の人生にとって大事にすべき「積小為大」と「好奇心」

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(4)積小為大と好奇心

童門冬二氏が50歳を過ぎてから作家に転身した自身の歩みと伊能忠敬の人生を重ねながら、第二の人生を開花させるためのヒントを語る。鍵となるのは「積小為大」と「好奇心」である。それらの言葉にどんな思いが込められているの...
収録日:2020/01/09
追加日:2020/03/22

文系少年にとって神田古本街は夢のような世界だった

東京はワンダーランドだ

 東京一極集中を是正に向ける議論が活発だが、それが諸悪の根源だとするのは問題設定の誤りだろう、と政治学者で慶応義塾大学大学院教授・曽根泰教氏は言う。例えば大学の世界で、東大の地位を引きずり降ろしたところで、他大...
収録日:2016/04/27
追加日:2016/07/08
曽根泰教
慶應義塾大学名誉教授

ブラックホール研究は何の役に立つのか?

ブラックホールとは何か(7)基礎科学研究の社会的意義

2016年に重力波が検出されたことにより、超大質量ブラックホール形成のシナリオの立証に着々と近づいているなど、ブラックホール研究の展望は明るい。ではこうした基礎科学研究の社会的意義とは何か。(全8話中第7話)
収録日:2018/10/31
追加日:2019/05/07
岡朋治
慶應義塾大学理工学部物理学科教授

元外交官だからわかる、世界を知るうえで大事な「謙虚さ」

戦争と平和の国際政治(4)情報の選択と教育の重要性

混沌とした国際情勢をどのように読み解き、考えていけばいいのだろうか。鍵となるのは情報の選択である。インターネットなどであらゆる情報が飛び交う中、適切な情報を選び取るために何が大事なのかを説く。講義後半では講演後...
収録日:2022/12/01
追加日:2023/01/26
小原雅博
東京大学名誉教授

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