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猪瀬直樹

猪瀬直樹

いのせなおき

作家
1946年、長野県生まれ。
1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。
以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、
2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。
その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。
2006年10月、東京工業大学特任教授、
2007年6月、東京都副知事に任命される。
2012年12月、東京都知事に就任。
2013年12月、辞任。
2015年12月、大阪府・市特別顧問就任。

東京五輪を考える (全3話)

収録日:2021/06/25
追加日:2021/07/09

選手の活躍でオリンピックへの支持が高まるのは健全なこと

東京五輪を考える(1)人の意識は変わっていく

追加日:2021/07/09
オリンピック招致活動を進めた猪瀬直樹氏に、東京五輪の意義や、五輪への考え方を問う。2021年5月半ば、『朝日新聞』は《朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、東京五輪・パラリンピックの開催をどうするのがよいかを3択で聞...

スポーツで健康寿命を延ばす…なぜ意義が語られないのか

東京五輪を考える(2)東京開催の意義と「失敗の本質」

追加日:2021/07/13
猪瀬氏は、オリンピック招致にあたって、「スポーツで健康寿命を延ばす」というビジョンを打ち出した。現在、日本では男性も女性も、平均寿命と健康寿命とで10年もの差がある。つまりそれだけの期間、車椅子になったり、寝たきりにな...

成功する祝祭―日本人の美しい心ばえや道義を示す五輪に

東京五輪を考える(3)「不正」を乗り越え「道義」を示せ

追加日:2021/07/13
オリンピック招致活動において、「IOC委員にお金を渡したのではないか」という疑惑が噴出した。だが猪瀬氏の実感では、招致活動のルールは厳しく、非常にフェアにことを進めたという。はたして、裏側で何が起きていたのか。さらにオリ...

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