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西山圭太

西山圭太

にしやまけいた

東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/前・経済産業省商務情報政策局長
東京大学法学部卒業。
1985年通商産業省(現経済産業省)入省。
1992年オックスフォード大学卒業。
通商政策局情報調査課長、通商政策局アジア大洋州課長、経済産業政策局産業構造課長を歴任。
株式会社産業革新機構 執行役員、
内閣官房東京電力経営・財務調査タスクフォース事務局事務局長、
株式会社産業革新機構 専務執行役員を経て、2012年経済産業省に復帰。
大臣官房審議官(経済社会政策担当)、
大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、
東京電力ホールディングス株式会社 取締役、
2018年より経済産業省商務情報政策局長。
2020年7月退任。

日本企業の弱点と人材不足の克服へ (全8話・4話配信中)

収録日:2020/10/28
追加日:2020/12/27

日本経済が行き詰まりの状態を続けている二つの大きな理由

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(1)膠着する日本経済の深層

追加日:2020/12/27
日本経済はこの20~30年行き詰まりの状態にある。理由としては、会社の多角化によって生まれた各事業部の規模が小さすぎることが挙げられる。また、「技術があればいい」というマーケット軽視の姿勢も理由の一つだ。日本と業態などが...

日本企業が一番変えるべきは「縦に深く掘る」発想

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(2)「横に切る」発想の欠如

追加日:2021/01/03
インテルの成功は、ニーズを抽象化して、よりスケールがあり、マーケットが広い製品をつくったことにある。ウィンドウズも、一つ一つのパソコン向けではなく、さまざまなパソコンで使えるOSをつくった。これは、さまざまなニーズを抽...

「デジタル人材の不足」は知識ではなく「気づき」の問題

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(3)「デジタル人材」に対する誤解

追加日:2021/01/10
日本人が「横に切る」のが苦手なのは、日本企業の流動性の少なさにも要因がある。同じ業界の同じような発想の人たちしか知らないと、深く掘る方向にばかり向かってしまいがちだ。デジタル化が喧伝されて久しいが、大事なのはプログラ...

良い政策をつくるスタートラインは、常に常識を疑うことだ

日本企業の弱点と人材不足の克服へ(4)常識を疑ってイノベーションを起こす

追加日:2021/01/17
「リーダーとは、今自分の目の前にある世界とは違う世界があることを知っている人」。この言葉を耳にした西山氏は経済産業省時代、よく言っていたのは「良い政策をつくるスタートラインは、常に常識を疑うこと」で、イノベーションを...

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