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三宅香帆

三宅香帆

みやけかほ

文芸評論家/京都市立芸術大学非常勤講師
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。

なぜ働いていると本が読めなくなるのか問答 (全2話)

収録日:2024/08/26
追加日:2024/10/06

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で追う近現代史

なぜ働いていると本が読めなくなるのか問答(1)読書と教養からみた日本の近現代史

追加日:2024/10/06
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆著、集英社新書)では、日本人の本の読み方の変遷を追うとともに、明治以降、日本人が読んできた本を知ることで、日本の世相や文化史を克明に伝えている。本講義では2回にわたり、...

ノイズを楽しむ――半身社会の「読書と教養のすすめ」

なぜ働いていると本が読めなくなるのか問答(2)ノイズと半身社会の処方箋

追加日:2024/10/13
「読書はノイズを含むもの」と語る三宅香帆氏。ノイズとは知りたいことの背景となる知識やその後ろにある歴史的文脈を教えてくれるものだが、仕事が忙しく余裕がなくなってくると、そうした周辺情報がまさにノイズだと感じてしまい、...

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