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内田智士

内田智士

うちださとし

京都府立医科大学 大学院医学研究科 准教授
内田先生の研究室
【学歴】
2000年3月 洛南高校 卒業
2003年3月 東京大学 教養学部 理科III類 修了
2007年3月 東京大学 医学部 医学科 卒業
2013年3月 東京大学 大学院医学系研究科 内科学専攻 博士課程 修了
同年 博士(医学) 取得
【職歴】
2007年4月~2009年3月 北見赤十字病院 初期臨床研修医
2013年4月~2013年12月 東京大学 大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 臨床医工学部門 特任研究員
2013年12月~2016年3月 東京大学 大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 臨床医工学部門 特任助教
2016年4月~2020年9月 東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 特任助教
2020年9月~現在 京都府立医科大学 大学院医学研究科 准教授

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン (全5話)

収録日:2021/04/13
追加日:2021/06/11

コロナだけでなく個別化医療の可能性を秘めたmRNAワクチン

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(1)mRNAとは何か

追加日:2021/06/11
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、ワクチンへの関心が高まっている。そしてまさにこの対策に使われているのが「メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン」である。mRNAとは何なのか、既存のワクチンと何が異なるのか。感染症...

なぜmRNA医薬が最近、注目されるようになったのか

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(2)タンパク質医薬とmRNA医薬

追加日:2021/06/18
生命現象の中核を担っているタンパク質。それは医療の分野でも注目を集めており、現在では世界の医薬品売上の上位ほとんどをタンパク質医薬が占めている。しかし、優れた特徴をもつタンパク質医薬にも多くの課題がある。今まさに研究...

新型コロナウイルスにおけるワクチン開発の背景

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(3)感染症とワクチン開発

追加日:2021/06/25
そもそもなぜワクチンによって感染症が予防できるのか。その基本的な作用と、天然痘に始まるワクチンの歴史を概観していく。現在ではウイルスを使わない新しいタイプのワクチンが開発されており、その一つであるmRNAワクチンは新型コ...

mRNAワクチンのゴールはがん免疫サイクルを回すこと

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(4)mRNAを使ったがん免疫治療

追加日:2021/07/02
日本で最も死亡率の高い病気であるがん。がんについての研究はかなり進んでいるものの、その病気の複雑さからより洗練された手法が求められている。そこで注目されているのが「がん免疫治療」である。治療のためのがんワクチンにmRNA...

なぜ日本はワクチン開発が遅れてしまったのか

感染症予防・がん治療に使えるmRNAワクチン(5)科学技術立国・日本の現状と課題

追加日:2021/07/09
mRNAワクチンについての一連の講義を踏まえて、「液性免疫・細胞性免疫」「腫瘍関連抗原・ネオ抗原」それぞれの仕組みとその違い、ワクチン開発の状況、そしてなぜ日本のワクチン開発が遅れたのか、その要因と日本の課題など、気にな...

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