10MTV サービス概要・会員登録 産経iD新規登録(無料)・ログイン
東秀敏

東秀敏

あずまひでとし

米国安全保障企画研究員
現米国安全保障企画研究員。

 早稲田大学卒業後、ジョージ・ワシントン大学大学院で安全保障の修士号を取得。2016年度大統領選挙期間前後の数年に渡り米国でロビイングを行う一方、ワシントンとモスクワで米露関係の研究を行いForeign Affairs等の政策ジャーナルに多数寄稿。米露 での研究成果は、2018年に共著本『トランプ ロシアゲートの虚実』として出版。サイバーレジリエンスを推進するベンチャー企業、レジリエンス・ジャパン社の社長も務める。

2020年全米暴動を考える (全2話)

収録日:2020/06/11
追加日:2020/06/27

2020年の全米暴動は「米国建国の原罪」に起因する

2020年全米暴動を考える(1)複雑な人種差別問題

追加日:2020/06/27
2020年5月に起こった黒人男性に対する白人警官の暴行に端を発する暴動は、アメリカ全土を混乱の渦に巻き込んでいる。その背景には、アメリカの複雑な人種問題や、選挙への政治利用を目論む集団の存在がある。中でも人種問題は、人間平...

日本にとって大きな意味を持つのは米国が内戦状態にあること

2020年全米暴動を考える(2)文化マルクス主義と分断化

追加日:2020/06/27
人種問題によるアメリカの分断化は、過激な文化マルクス主義を追求する民主党のイニシアティヴによるものだという。トランプ大統領の目標の一つに、その行き過ぎた文化マルクス主義との決別がある。アメリカ独特の価値観をもとに統一...

近いテーマの講師一覧

小原雅博

東京大学大学院 法学政治学研究科 教授

岡本行夫

外交評論家MIT国際研究センターシニアフェロー

中西輝政

京都大学名誉教授歴史学者国際政治学者

日高義樹

ハドソン研究所首席研究員

高島修

シティグループ証券 チーフFXストラテジスト

白石隆

公立大学法人熊本県立大学 理事長