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天皇と憲法と近代日本(1)中江兆民の天皇論
2. 国会の争論は「海洋の波濤」、天皇は「堅牢なる鉄艦」
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天皇と憲法と近代日本(1)中江兆民の天皇論

1. リパブリックは「君民共治」と訳すべき

公開日:2019/10/17
出演者:江崎道朗(評論家)
明治の「知の巨人」の1人、中江兆民。彼はフランスに学び、ルソーの『社会契約論』を日本に紹介するなど、自由民権運動の理論的指導者として知られる。だが彼は、天皇を否定し大統領制を求めるような一部エリートを厳しく批判し、「リパブリック」を「共和制」でなく「君民共治」と訳すべきだと主張したのだ。なぜか?
天皇と憲法と近代日本(1)中江兆民の天皇論
1. リパブリックは「君民共治」と訳すべき
2. 国会の争論は「海洋の波濤」、天皇は「堅牢なる鉄艦」
3. 自由党のごとき尊皇家はあらざるべし
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