フレイル・サイクルは回り出したら抜けられない!?負のスパイラルへの対処法
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(6)認知症予防と健康寿命の延伸に向けて
認知症予防になる一番の趣味はダンスだった――これは認知症の発症リスクについて調査した米国の権威ある雑誌の報告によるものだが、認知症を予防するためには、頭と体を同時に使う趣味や活動を続けることが効果的であるという。...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/16
認知症予防にはどんな食事がいいのか?鍵はビタミンDの充足
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(5)サルコペニア・フレイル対策
サルコペニア・フレイルに対する介入として、運動・栄養・薬の3つを挙げて解説する小川氏。健康長寿に向けた具体的なアプローチとしては、薬に頼らず、運動とタンパク質を中心とした栄養補給を組み合わせる重要性を指摘する。ま...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/15
その物忘れ、認知症かも…加齢による物忘れとの違いと一番大事なこと
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(4)認知症と共生社会の実現に向けた対策
認知症の症状は、記憶力低下や判断ミスといった「症状そのもの(中核症状)」と、不安や妄想などの「行動・心の変化(周辺症状)」に分けられる。加齢による単純な物忘れとは異なり、体験した出来事全体を忘れて日常に支障が出...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/09
「孤食」が危ない…独身男性の一人の食事はうつのリスク2倍以上に
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(3)孤食リスクと加齢に伴うホルモン変化
男性が「孤食」を3年間続けると、うつになるリスクが2.7倍に上がる――これは3万人以上の高齢者を対象とするデータによるものだが、興味深いことに性差による明らかな違いがあるという。また、BMIと医療費との関連性を調べると、...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/08
“マッチョな老衰”はいない!?若い頃からいかに骨格筋肉量を蓄えるかが健康長寿の鍵
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(2)高齢者総合機能評価とフレイル
フレイルとはいわば「生活機能障害、要介護状態、死亡等の転帰に陥りやすい状態」のことで、身体的、精神・心理的、社会的な側面の三位一体で捉えるべきであると小川氏は言う。中でも身体的フレイルの大きな要因となるのが、加...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/02
頻尿、低栄養、転倒、誤嚥、フレイル…増える老年症候群と高齢者の疾患・病態の特徴
高齢者のフレイル・認知症とその予防対策(1)老年病科と高齢者の疾患・病態の特徴
平均寿命と健康寿命の差(要介護期間)を縮めることが喫緊の課題とされる中、高齢者における疾患・病態には5つの特徴があるという小川純人氏。高齢者は単一の疾患にとどまらず、多疾患併存や多剤併用(ポリファーマシー)、非定...
収録日:2026/05/07
追加日:2026/10/01
認知症予防に重要なのは、運動・食事・会話
認知症とは何か(7)認知症の予防とその秘訣(下)
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、最新の研究成果から、認知症予防のためのエクササイズや食品の開発を行っている。中でも注目したいのは「コグニサイズ」というエクササイズ。...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/28
生活習慣病の予防は、認知症予防にも直結する
認知症とは何か(6)認知症の予防とその秘訣(上)
認知症の予防のためにはさまざまな秘訣がある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏が、調査に基づく実証的なデータから、運動や食事など有効な手段を解説する。(全7話中第6話)
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/27
重要なのはコミュニケーション技法!認知症ケアの基本とは
認知症とは何か(5)多角的視点による支援
認知症ケアにおいては、介護を受ける本人だけでなく、介護する側の支援も必要である。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の支援は地域サービスを用い、多角的に行っていく...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/20
認知症介護の基本は「パーソンセンタードケア」
認知症とは何か(4)介護とパーソンセンタードケア
認知症の介護は、多動や便の失敗などが伴ってくると困難を極める。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、そうした際には本人の意思や希望を尊重した「パーソンセンタードケア」が必...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/13
アルツハイマー型認知症のガイドラインに記された4つの薬
認知症とは何か(3)治療薬の種類と扱い方
認知症に対する根本治療薬は、いまだ開発途上にある。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、そうした中でも、薬を含めたさまざまな方法を用いて進行を遅らせていくことが重要...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/06
アルツハイマー型認知症は生活習慣病との合併症が多い
認知症とは何か(2)初発症状と検査
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏は、認知症の初発症状を早期発見し、それに適した検査を行うことの重要性を指摘する。認知症か否かの判断は、どのような検査によって行われるのだ...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/02
多くの認知症の原因は「脳のゴミ」の蓄積
認知症とは何か(1)疾患の種類と対応
認知症は高齢化に伴ってますます増加しており、今後は「当たり前の病気」となる。国立研究開発法人国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長の遠藤英俊氏によれば、認知症に対する偏見をなくし、正しい知識を身に付ける...
収録日:2018/05/26
追加日:2018/09/01
