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磯貝明

磯貝明

いそがいあきら

東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻 教授
1980年東京大学農学部卒業。
1985年同大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。米国Institute of Paper Chemistry(大学院大学)化学科博士研究員を経て、
1986年に東京大学農学部助手。
1994年同助教授。
2003年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授。
2013年よりJSTのCREST研究領域「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」の研究代表者。
2019年、明治43年に創設され100年以上の歴史を誇り、 学術上特に顕著な研究業績に対して与えられる「日本学士院賞」を受賞。
研究題目「植物由来の完全分散化セルロースナノファイバーに関する研究」が受賞理由。
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講義

セルロースナノファイバーがCO2削減に貢献するための課題

セルロースナノファイバーとは(7)CNFの利用状況と課題

セルロースナノファイバー(CNF)の優れた点は、バイオマス由来であるため、二酸化炭素(CO2)の吸収、固定化、削減に貢献できることである。日本はこの分野をリードし...
収録日:2019/11/08
追加日:2020/01/15

先端材料としてのセルロースナノファイバーの応用分野は?

セルロースナノファイバーとは(6)CNFの特性

セルロースナノファイバーは、どのような特性を持っていて、どのように私たちの生活に役立つのであろうか。磯貝明氏が、セルロースナノファイバーが持っているさまざま...
収録日:2019/11/08
追加日:2020/01/08

TEMPO酸化によってどんなセルロース関連物質が得られるか

セルロースナノファイバーとは(5)TEMPO酸化の革新性

磯貝明氏の研究室は、「TEMPO酸化」と呼ばれる手法を用いたセルロースナノファイバーの生成について研究している。セルロースを工業素材として実用化するためには、安全...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/25

日本と海外で異なるセルロースナノファイバー研究開発事情

セルロースナノファイバーとは(4)世界の研究開発の動向

日本ではさまざまな分野の企業が、セルロースナノファイバーに大きな期待を寄せ、その研究開発に投資を行っている。また、その実用化に際して生じる問題を乗り越えるた...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/18

ナノセルロースへの注目度が高まった4つのブレイクスルー

セルロースナノファイバーとは(3)ナノセルロースへの変換

木質セルロースから実際に素材として使えるナノセルロースへの変換過程には、安全性、コスト、質の高低など、さまざまな問題がある。そんなセルロースには大きく分けて4...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/11

セルロースには変換プロセスのブレイクスルーが不可欠

セルロースナノファイバーとは(2)変換プロセスの問題

今回の講義では、植物の要素とその用途について詳細な解説を加える。植物の主成分は大きく分けて3種類の要素から形成されており、それぞれに特有の性質や用途がある。そ...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/04

先端材料としてセルロースナノファイバーに高まる関心

セルロースナノファイバーとは(1)バイオマスと環境問題

悪化の一途をたどる環境問題への対応は、世界的にも喫緊の課題である。その解決の糸口として、「セルロースナノファイバー」という新素材に関して、東京大学農学生命科...
収録日:2019/11/08
追加日:2019/12/01

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